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christiantoday 2010年02月09日(火) 13時11分 更新
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オバマ、マケイン両氏、米サドルバック教会で初対決
 2008年07月26日

米カルフォルニア州にあるサドルバック教会のワーシップ・センター

 米大統領選でその結果の行方を大きく左右するとされているキリスト教保守派の票獲得を目指すオバマ、マケイン両上院議員が8月16日、カルフォルニア州のサドルバック教会が主催する第2回市民フォーラムで「初対決」する。


 民主党、共和党の指名候補を確定している両氏は当日の演説で、それぞれの信仰観や様々な道徳問題について見解を述べると見られている。


 米有権者の4分の1を占めるとされているキリスト教保守派への取り組みは両陣営にとって大きな課題の一つ。フォーラムを主催するサドルバック教会は、礼拝参加者数が約2万2000人と米国4位の規模をもつ、米国で最も影響力のある教会の一つだ。


 フォーラムでは冒頭に両氏がそろって登場し、その後同教会のリック・ウォレン主任牧師が両氏に対して各1時間ずつ質問し、両氏がそれに答える。貧困や環境問題、人権などがテーマになるという。キリスト教保守派は共和党の支持基盤の一つであるが、マケイン氏は過去に批判的な発言をしたことが影響して、支持固めに苦戦している。


 このフォーラムは、主催するサドルバック教会が社会全般の利益増進と市民同士の交流と連帯促進などを目的に開催しているもので、今回は両米大統領候補らによる対話のほか、ウォレン牧師を含めたキリスト教指導者らとユダヤ教、イスラム教の各指導者ら約30人が集まり、各宗教間での対話も計画されているという。



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