このページをスタートページに設定する  |  メールマガジン購読  |  クリスチャントゥデイのつぶやきをフォローする(Twitter に登録する) rss
christiantoday 2010年02月09日(火) 13時11分 更新
ホーム > 文化 > 記事
印刷をする 印刷をする この記事をメールで送る この記事をメールで送る
Follow ctjapan on Twitter
長崎県、列福式関連事業でバチカン名宝展など開催
 2008年07月29日

 長崎県などは28日、11月に長崎市で開かれる「ペトロ岐部と百八十七殉教者」の列福式関連事業の概要を発表した。県美術館、長崎歴史文化博物館、日本二十六聖人記念館で企画展などが開かれる。長崎新聞が報じた。


 県美術館では10月3日から11月27日まで、「彫刻家 舟越保武−かたちに込める祈り−」展を開催。「二十六聖人記念碑」などキリスト教をテーマにした作品を多く手掛けた舟越氏の初期から晩年までの作品が展示される。


 長崎歴史文化博物館では11月1日から来年1月12日まで、「バチカンの名宝とキリシタン文化−ローマ・長崎 信仰の証−」を開催。「聖母子像」などバチカン美術館の所蔵品や、キリシタン大名の大村純忠の文書など約200点が展示される。


 一方、日本二十六聖人記念館では歴史文化博物館と同じ日程で、「殉教者とその時代」と題した特別展示を実施。西坂での殉教の様子が描かれた国内初公開の絵画などを展示し、日本でのキリスト教布教と殉教の歴史を振り返る。


 県文化振興課によると、これら企画展開催に伴いバチカンなど海外から31点の美術品や資料を借り受けるが、うち28点は国内初公開となるという。


 「列福」とはカトリックにおいて、死後その徳と聖性を認められた信徒に「福者」の称号が与えられるというもので、11月24日に長崎で開催される「ペトロ岐部と百八十七殉教者」の列福式は日本初の列福式となる。国内及びアジア各国から多数の来訪者があると見られ、日本カトリック司教協議会は約2万人の参加を見込んでいる。



最新ニュースをフォローする
生駒聖書学院 クロスベリタス
スポンサードリンク
 文化ランキング  総合ランキング
スポンサードリンク
フォーラム
 
会社概要 | 基本信条 | 報道理念 | 信仰告白 | 利用規約 | 新聞購読 | 広告ガイド | 問い合わせ
(C) 2008 Christian Today Co., Ltd.
All Rights Reserved
当ウェブサイトは、世界基督教統一神霊協会(統一協会)、エホバの証人(ものみの塔)、末日聖徒
イエス・キリスト教会(モルモン教)とは一切関係がありません。正当なキリスト教信仰に根ざした
報道理念のもと国内外のキリスト教情報を発信しております。