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christiantoday 2010年03月12日(金) 10時08分 更新
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聖職者による性的虐待で、ローマ教皇が謝罪
 2008年07月22日

「世界青年の日」の期間中行われたミサで巨大スクリーンに映し出されるローマ教皇ベネディクト16世=19日、シドニーで(AP)

 【CJC=東京】カトリック教会「世界青年の日(WYD)」記念行事のためオーストラリアを訪問した教皇ベネディクト十六世は7月19日、シドニーで行った聖職者のためのミサで、スピーチ原稿から離れ、オーストラリアの教会で発生した聖職者による未成年者への性的虐待について直接言及し、全面的に謝罪した。


 教皇は被害者への償いを呼びかけるとともに、聖職者には被害者が立ち直れるよう手を差し伸べ、虐待事件に責任がある者を法の裁きにかけるよう求めた。



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