このページをスタートページに設定する  |  メールマガジン購読  |  クリスチャントゥデイのつぶやきをフォローする(Twitter に登録する) rss
christiantoday 2010年03月10日(水) 18時45分 更新
ホーム > 文化 > 記事
印刷をする 印刷をする この記事をメールで送る この記事をメールで送る
Follow ctjapan on Twitter
日本福音ルーテル札幌教会、同市初の景観重要建造物に
 2009年03月26日

 北海道の日本福音ルーテル札幌教会・札幌礼拝堂(同市中央区南12西12‐2‐27、重富克彦牧師、 岡田薫牧師)と隣接するめばえ幼稚園が25日、景観法(04年12月施行)に基づき同市初の景観重要建造物に指定されることが決まった。北海道新聞が伝えた。


 同紙によれば、同教会は戦前の1934年(昭和9年)建築の木造平屋一部二階建ての建物。外観はモルタルで石造り風に仕上げられている。同じく同建造物に指定されることになった同幼稚園は1937年(昭和12年)建築で、70年以上の歴史を持つ幼稚園。外観は、白い板張りで赤色の三角屋根。


 景観重要建造物は地域の景観上の核となるような建築物、工作物が指定されるもの。指定されれば管理行為等を除いて現状変更は、景観行政団体の長(札幌市)の許可が必要となるが、修繕には国などから援助が出るほか、現行の建築基準法の規制も例外的に緩和されるなどの特典がある。


 同教会と同幼稚園はすでに07年に同市が独自に定める札幌市景観資産(旧都市景観重要建築物等)に指定されており、同資産にはこのほか、日本基督教団札幌教会礼拝堂(同市中央区北1東1)、札幌聖ミカエル教会(同市東区北19東3)、カトリック北一条教会聖堂・同司祭館カテドラルホール(同市中央区北1東6)などが指定されている。



最新ニュースをフォローする
生駒聖書学院 クロスベリタス
スポンサードリンク
 文化ランキング  総合ランキング
スポンサードリンク
フォーラム
 
会社概要 | 基本信条 | 報道理念 | 信仰告白 | 利用規約 | 新聞購読 | 広告ガイド | 問い合わせ
(C) 2010 Christian Today Co., Ltd.
All Rights Reserved
当ウェブサイトは、世界基督教統一神霊協会(統一協会)、エホバの証人(ものみの塔)、末日聖徒
イエス・キリスト教会(モルモン教)とは一切関係がありません。正当なキリスト教信仰に根ざした
報道理念のもと国内外のキリスト教情報を発信しております。