インタビュー

正式な難民認定を求めて提訴中の在日シリア難民に聞く

大学に復学したい 難民認定求め提訴中の在日シリア難民に聞く

2011年の内戦勃発以来、混迷が続くシリア。近年、ヨーロッパ諸国へ避難する多くのシリア人の様子がメディアを通して伝えられている。戦火を逃れて、日本にたどり着いたシリア難民の1人に話を聞いた。

2015年11月21日10時32分

拘束直前まで後藤健二さんと共に マームッドさん「シリアは地球上で一番危険になってしまった」

直前まで後藤健二さんと行動を共に マームッドさん「シリアは地球上で一番危険になってしまった」

後藤健二さんの友人で、後藤さんの行方が分からなくなる前日まで行動を共にしていたというシリア人男性モハメド・マームッドさんが、本紙のインタビューに答え、後藤さんへの思い、また現在のシリアの状況について語った。

2015年10月29日12時56分

ブライダル伝道に召しを受けて 東田啓介牧師

ブライダル伝道に召しを受けて 東田啓介牧師

日本では、一生のうちで教会に足を踏み入れるのは、友人や知人の結婚式が最初で最後という人も少なくないだろう。そのような中で、「伝道できる絶好の機会が結婚式」と語り、15年以上ブライダル伝道に携わっている東田啓介牧師に話を聞いた。

2015年10月13日17時25分

『宗教の社会貢献を問い直す』(2)著者インタビュー 宗教社会学者・白波瀬達也氏

『宗教の社会貢献を問い直す』(2)著者インタビュー 宗教社会学者・白波瀬達也氏

私自身はクリスチャンではないし、家も宗教と特に縁はありませんでした。でも、1998年に大学受験のため、大阪・大国町の予備校に通っていたとき、公園に行くと、ホームレスの人や支援をしている教会の牧師さんがすぐそばにいました。

2015年10月04日22時05分

【インタビュー】世界中に笑顔を広げるアーティスト・RIEさん

【インタビュー】世界中に笑顔を広げるアーティスト・RIEさん

「世界中に笑顔を広げるアーティスト」として活躍するRIE(間弓莉絵)さん。さまざまな挫折や困難を経験しながらも、小さな少女の笑顔に救われたというRIEさんに、アーティストとして歩んできたこれまでの日々について話を聞いた。

2015年09月17日17時23分

【インタビュー】安心できる自然の料理で人々に幸せを バクス料理店「クーリ・ルージュ」の石川資弘さん

【インタビュー】安心できる自然の料理で人々に幸せを バスク料理店「クーリ・ルージュ」の石川資弘さん

バスク地方の料理を扱うレストラン「クーリ・ルージュ(COULIS ROUGE)」。東京・西荻窪で6年間営業した後、2011年1月に宇都宮に移転。来年1月に再オープン5年目を迎える同店のオーナーシェフ、石川資弘(もとひろ)さんに話を聞いた。

2015年09月09日11時26分

戦争経験者に聞く戦後70年(5):特攻兵器人間魚雷「回天」隊員からイエズス会士へ 大木章次郎神父の信仰と倫理と戦争②

戦争経験者に聞く戦後70年(5):特攻兵器人間魚雷「回天」隊員からイエズス会士へ 大木章次郎神父の信仰と倫理と戦争②

大木章次郎神父は終戦後、東京に戻り、1946年にイエズス会に入り修道士となった。修道会に入った十数人は、海軍から陸軍の戦車兵まで皆、戦争で戦った兵士だった。

2015年08月12日11時06分

戦争経験者に聞く戦後70年(5):特攻兵器人間魚雷「回天」隊員からイエズス会士へ 大木章次郎神父の信仰と倫理と戦争①

戦争経験者に聞く戦後70年(5):特攻兵器人間魚雷「回天」隊員からイエズス会士へ 大木章次郎神父の信仰と倫理と戦争①

大木章次郎神父は今年89歳になる。1945年に海軍に入隊し、特攻兵器人間魚雷「回天」の搭乗員として広島・大竹の潜水学校で訓練を受けた。終戦後はイエズス会の神父となり、倫理の教師として勤め、ネマールで30年にわたり奉仕した。

2015年08月12日11時04分

戦争経験者に聞く戦後70年(4):「汝の敵を愛せ」 長崎で被爆した市原憲二郎さん

戦争経験者に聞く戦後70年(4):「汝の敵を愛せ」 長崎で被爆した市原憲二郎さん

カトリック信者で教育熱心だった母、無神論者ではあったが教会に行くことやミッションスクールに通わせることに反対しなかった父。そんな両親の元で育った市原憲二郎さん(79)。1945年8月9日、家族と共に自宅で被爆した市原さんに話を聞いた。

2015年08月07日16時47分

戦争経験者に聞く戦後70年(3):「命を考えることが平和への第一歩」 聖ステパノ学園理事長 小川正夫さん

戦争経験者に聞く戦後70年(3):「命を考えることが平和への第一歩」 聖ステパノ学園理事長 小川正夫さん

キリスト教学校教育に約60年携わってきた、聖ステパノ学園(神奈川県)理事長で同園小中学校校長の小川正夫さん(84)。同学園の敷地内には、戦争孤児のために創設された施設もある。小川さんに自身の戦争体験と子どもたちに対する平和への思いを伺った。

2015年08月04日20時47分

【インタビュー】「夢は現実になる」 米兵にレイプされるも正義を勝ち取った女性 キャサリン・ジェーンさんの信仰

【インタビュー】「夢は現実になる」 米兵にレイプされるも正義を勝ち取った女性 キャサリン・ジェーンさんの信仰

米兵にレイプされ傷つきながらも裁判で正義を勝ち取った、オーストラリア出身で日本在住のキャサリン・ジェーン・フィッシャーさん。その回想録である近著『涙のあとは乾く』(講談社)の背景にあるキリスト教信仰について、キャサリンさんに話を伺った。

2015年08月02日21時21分

戦争経験者に聞く戦後70年(2):北朝鮮伝道から敗戦、3人の子と逃避行 笠井政子さんの「私の出エジプト記」と「100年の信仰」

戦争経験者に聞く戦後70年(2):北朝鮮伝道から敗戦、3人の子と逃避行 笠井政子さんの「私の出エジプト記」と「100年の信仰」

1941年から夫の昌雄牧師と共に現在の北朝鮮で伝道に携わった笠井政子さん(99)。昌雄牧師は戦死し、戦後、幼い子ども3人を抱えて数百キロを逃避行し、帰国した。小柄で穏やかな笑顔からは想像もできない壮絶な戦争体験をされた笠井さんに話を伺った。

2015年08月01日16時32分

戦争経験者に聞く戦後70年(1):海軍将校として戦艦霧島で戦い、戦後牧師に 後宮俊夫牧師が語る「キリストの平和」

戦争経験者に聞く戦後70年(1):海軍将校として戦艦「霧島」で戦い、戦後牧師に 後宮俊夫牧師が語る「キリストの平和」

93歳となる現在も、日本基督教団甲西伝道所の牧師として礼拝を守る後宮(うしろく)俊夫氏は、海軍将校として戦艦「霧島」に乗り込み、真珠湾攻撃、ミッドウェー海戦、ソロモン海戦を戦った。戦後70年の今年をどう見ているのか。自宅を訪ね、話を伺った。

2015年07月29日9時46分

【インタビュー】キリストの料理人 荘明義さん

【インタビュー】キリストの料理人 荘明義さん

中国・貴州省で生まれ、4歳のときに来日した荘明義さんは、四川料理の大家、故・陳建民氏の3番弟子として料理の世界に入って以来、約60年にわたって、中華料理の普及に努めてきた。今年4月に、自身の半生を振り返った『わが人生と味の道』を発行した。

2015年07月23日12時07分

「もう一つの戦後70年」 広島で被爆死した米兵ジョン・ロング・ジュニアさん

「もう一つの戦後70年」 広島で被爆死した米兵ジョン・ロング・ジュニアさん

1945年8月6日、一発の巨大な原子爆弾によって多くの命が奪われた。その中に、当時、捕虜となって広島で収監されていた米兵がいた。米政府は、10人の米国人捕虜が広島で被爆死したことを公式に認めている。ジョン・ロング・ジュニアさんもその一人だ。

2015年07月22日12時19分

主要ニュース

コラム

人気記事ランキング