後藤牧人

日本宣教論(51)徳川幕府の宗教政策 後藤牧人

西欧はキリスト教を使って日本を植民地としようとしている――。幕府は、そのように観察し、キリスト教を恐れた。確かにカトリックの洗礼を受けた改宗者は、その時、ポルトガル王やスペイン王の家来になり、その領地は、これら異邦の王のものとなるのだった。

2017年11月01日7時35分

菅野直基

プロの心と生き方 菅野直基

自宅近くでお昼に外食するときは、あるそば屋にいつも食べに行きます。店主に聞くと、仕入れ可能なすべての製麺屋さんのうどんとそばを自分の舌で味わって、心底納得できるものを使っているそうです。

2017年11月01日7時17分

競技かるたに青春を燃やす広瀬すずに日本の教会が学ぶべき姿を見た!? 映画「ちはやふる 上の句」

教会主催の映画会にこんなのはいかが?(2)ユース映画会のために 青木保憲

ユースなど、若い世代向けに映画会を企画する場合、どうしても流行を追う必要が出てくる。テレビによく出る俳優が登場するか、作品が話題となっているか、そして内容が現代的(決して現代劇である必要はないが)であるか。このあたりが選考ポイントになる。

2017年10月31日7時35分

百人一読―偉人と聖書の出会いから―(66)エイブラハム・リンカーン 篠原元

百人一読―偉人と聖書の出会いから―(66)エイブラハム・リンカーン 篠原元

「私は聖書を、神が人間に下さった最高の贈り物と信じている」。力強い言葉です。重い響きのある言葉です。この言葉を語った人物こそは、皆さんがご存じのアメリカ合衆国第16代大統領であり、奴隷解放宣言をしたエイブラハム・リンカーンという男です。

2017年10月31日7時09分

教会がハロウィンを取り戻すべき理由

教会がハロウィンを取り戻すべき理由

夫のマークと私は、この秋に私たちの最初の子どもが生まれるのを楽しみにしています。しかし、少し心配していることがあります。赤ちゃんが10月31日に生まれる予定なのです。そうです。私たちの小さな男の子の出産予定日がハロウィンなのです。

2017年10月30日15時29分

浜島敏

神声人語―御言葉は異文化を超えて―(32)ジョン・ウィクリフと「貧しき司祭」たち 浜島敏

「邪説信奉博士」「大山師」「ほらふき」「悪魔の手先」は、間もなく死滅すると考えられていました。英国の教会首脳部は喜んでいました。教会に巣喰うこの病菌をついに取り除くのも間近い、と考えたからです。

2017年10月30日7時16分

万代栄嗣

恵みの新しい次元へと招かれる主 万代栄嗣

今日は、ペテロの水上歩行と呼ばれる箇所から、クリスチャンは、イエスが共におられるからこそ、生身の人間では成すことのできない新しい次元、恵みの世界へと一歩踏み出していけることを学びます。

2017年10月30日7時14分

横坂剛比古

日々是ハレルヤ(9)信じていいよ。礼拝していいよ。 横坂剛比古

神様を信じること、礼拝することは義務ではありません。クリスチャンに与えられた権利です。砕けた言い方をすれば、「神様を信じてもいいよ」「礼拝してもいいよ」ということです。こう捉えると、信仰生活や礼拝に対して、少し心が軽くなりませんか。

2017年10月30日6時51分

稲川圭三

神さまが共におられる神秘(34)私の中でイエスさまが愛を行ってくださるという新しい掟 稲川圭三

神さまは何があっても私たちから離れない。一緒にいていただく資格などないのに、神さまは一緒にいてくださる。これがイエスさまの愛です。その愛で互いに愛し合いなさい。どんな人にも神さまが共におられるという真実を認めることが、イエスさまの教えです。

2017年10月29日6時57分

牧師の小窓(104)雲仙・長崎 キリシタンの旅・その20 天正遣欧少年使節の帰国後 福江等

牧師の小窓(104)雲仙・長崎 キリシタンの旅・その20 天正遣欧少年使節の帰国後 福江等

ヨーロッパでの大役を無事果たした天正遣欧少年使節は1590年、実に8年ぶりに帰国を果たしました。帰国後、この少年たち(といっても、彼らはすでに20歳を越す青年になっておりました)がどのような人生を送ったか、最後に記しておきたいと思います。

2017年10月29日5時58分

聖山アトス巡礼紀行―アトスの修道士と祈り―(39)ヴァトペディ修道院の祭日・その3 中西裕人

聖山アトス巡礼紀行―アトスの修道士と祈り―(39)ヴァトペディ修道院の祭日・その3 中西裕人

祈りの時間が止まり、そこにいるすべての人が聖堂脇の階段に通され、大きなホールに招かれた。そこでは、水やお菓子、コーヒーが修道士たちの手によって配られ、あのフィロセウ修道院でもあったように、休憩の時間となった。

2017年10月28日16時14分

正木弥

なにゆえキリストの道なのか(115)どうしてそんな死に方をしなければならなかったのか 正木弥

十字架刑は、ローマ帝国下の非ローマ市民に対する死刑のやり方で、残虐なものでした。これはキリストだけでなく、多く実施されていたもので、現にイエスの両横に犯罪人が十字架刑にかけられていました。

2017年10月28日5時47分

マーガレット・A・E・リッジウェイ

日系カナダ人伝道に生涯をささげた女性 マーガレット・リッジウェイ(3)進み続ける―オカナガン

マーガレットとバーノンの日本人コミュニティーの橋渡しをしたのは、クボニワ・ケン兄でした。日系人の一部はもともとそこで果樹園農家をしていましたが、多くの人は西海岸からの被収容者として果樹園で働いていました。

2017年10月27日23時10分

平林けい子

主は生きておられる(25)荒野 平林けい子

荒野は暗い。荒野はおそろしい。荒野は普通に歩けない。その荒野に私は連れ出された。その荒野ではじめてイエス様の手のぬくもりを感じた。その荒野ではじめてイエス様の御声を聞いた。

2017年10月27日6時48分

三谷和司

福音の回復(46)信じるだけで救われる―2つの義 三谷和司

今回のコラムは、神からの「義」は2つあることを説明したい。それが分かると、聖書は一貫して、「信じるだけで救われる」ことを、すなわち神の「恩恵」を受け取りさえすれば救われることを教えていると分かる。

2017年10月26日16時04分

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