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正木弥

なにゆえキリストの道なのか(74)猿人、原人の化石はどのように解するか 正木弥

人間は猿から進化したのだ、と思い込んでいる人々が、人間とサルの間の中間形を求めて化石を探しました。

2017年01月15日5時07分

カレブの会

この時聖書を開いた(26)困難を極めた就職活動・悪戦苦闘の日々と神様の恩寵 来間幸夫

65歳まで47年間の旅行会社勤務の後、やっと好きな事をしようと、退職前より興味のあるメンタルケアの勉強を始めました。半年余りの学びを通してメンタルケア・スペシャリストの資格を得、上位資格である「精神対話士」の資格取得面接試験に臨みました。

2017年01月14日8時34分

ミュリエル・ハンソン

蜜と塩―聖書が生きる生活エッセイ(28)読むならば ミュリエル・ハンソン

何年も前に京都にいたときのことを思い出しています。私は野外での集会を終えた後、止めてあるジープに乗り込みました。座席に座って外を見ていましたら、手渡されたヨハネの福音書の小冊子を、日本の人たちが興味深そうに受け取っていました。

2017年01月13日23時03分

穂森幸一

闇の中にある大きな光  穂森幸一(70)

年末年始はクリスマスやお正月がありますので、街に活気が溢れ、楽しい雰囲気の時期です。しかし、愛する人を最近、神のもとに送った人、大切な人を数年前に失った人は喪失感があり、とてもつらい時期でもあります。

2017年01月13日22時53分

早川須賀子

はやねえの詩(96)虹

心がへこみ、悩み、祈りながら車で走り、トンネルを出たら、まばゆい光を感じた。右側に、大きな大きな虹。思わず、わあ!と声が口から飛び出した。

2017年01月13日22時40分

ホワイトハウス

キリスト教から米大統領選を見る(25)新駐日大使候補ハガティ氏とテネシー州宣教師のメール

それぞれの思惑で新たな時代に向き合おうとする福音派陣営。本コラムのまとめ第2弾として、今回は福音派の今後の動向について考えてみたい。福音派は確実に新政権を支持する者が増えていくであろうということである。

2017年01月12日10時38分

荘明義

わが人生と味の道(48)随想録:人生15 腸内食の勧め 荘明義

私たちは自分の健康について注意はしているのですが、なかなか思うようにいきません。分かっているのにできないのは、苦しみたくない、我慢したくないと思っているからではないでしょうか。このような人は、体内の汚れをきれいにすれば、健康で快適な人生を送ることができます。

2017年01月12日6時45分

米田武義

死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(102)子離れ、親離れ 米田武義

先日、帰郷していた息子が帰ってしまった。その時にポッカリと開いた穴は、しばらく埋もれなかった。何となく寂しく悲しい思いをした。あまりにも強い寂しさや悲しさは、強いストレスになる。結婚という制度は、この面から見るとストレスを軽減するのに役立っているように思える。

2017年01月12日6時27分

広田信也

日本人に寄り添う福音宣教の扉(11)祈りの積まれた国「日本」 広田信也

私たちに依頼されるキリスト教葬儀のほとんどは、教会とのつながりのない家庭からである。遺族にキリスト教葬儀を希望された理由を尋ねると、かつて親族の中に熱心な信者がいたことを教えてくださることがある。

2017年01月11日7時50分

後藤牧人

日本宣教論(30)日本国内の状況:満州国建設の意味 後藤牧人

清王朝はその全盛時代には、父祖の地である満州に農耕民が流入するのを許さなかった。狩猟民族、騎馬の民であった満州族は父祖の地をそのままの形で取っておきたかったのである。もともと数十万人の清族が狩猟をもって生活していたにすぎなかった満州である。原野を多く残していた。

2017年01月11日7時43分

菅野直基

人生を豊かにする試行錯誤 菅野直基

私たちの人生はたった1度だけです。できるだけ大きな夢と希望を持って生きていきたいものです。 夢と希望を持ったら、それに対して試行錯誤し、努力し続けることで道は開かれます。

2017年01月11日7時17分

ボランティア100年やってます―救世軍もつらいよ―(26)朝光寮での奉仕を踏まえて

ボランティア100年やってます―救世軍もつらいよ―(26)朝光寮での奉仕を踏まえて

F岡さんは、救世軍に導かれてクリスチャンになってから、軍属(職員)として大阪にある救世軍の婦人保護施設・朝光寮で3年ほど働いた。昭和24、25年ごろで、まだ戦後の混乱が続いていた時代だった。

2017年01月10日15時15分

アルベルト・シュバイツァー博士

生命への畏敬―アルベルト・シュヴァイツァーの生涯(12)生き物は、全て兄弟である

1935年。シュヴァイツァーは、ランバレネに5度目の滞在をする。この頃には、黒人たちは皆、ドクトルや夫人、そして病院で働く医師や看護師たちの献身的な姿の中に「畏敬の念」を感じ取っていた。

2017年01月10日14時27分

百人一読―偉人と聖書の出会いから(24)新島襄 篠原元

百人一読―偉人と聖書の出会いから(24)新島襄 篠原元

皆さんにとって、「いのち」は命そのものですか。命と同じく大切なものって何ですか。同志社の創設者である新島襄(じょう)。彼は、「いのち」でもある刀を捨てて、本当の命を知る聖書という書物を買ったのです。

2017年01月10日7時13分

ホワイトハウス

キリスト教から米大統領選を見る(24)トランプ大統領誕生が意味するもの 宗教的観点からの未来予想図①

昨年は、米国大統領選挙に一喜一憂した年だった。その関連本(週刊誌の特集含む)だけでも、大小合わせて100以上のメディアが一国家の指導者選びに関心を抱いていたことになる。考えてみると、これは異常なことだろう。

2017年01月09日22時57分

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