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宮村武夫

聖書をメガネに 東京深川生まれのコラムニスト三羽烏 宮村武夫

高校生時代、キリスト信仰に導かれた私にとり、最初のキリスト証言の場は母校でした。2011年5月、25年振りに沖縄から関東へ戻った際、同窓生の祈りの群れペンケン祈祷会に根差して、母校の関係者への宣教の新しい思いは、それなりに熱いものがありました。

2017年06月12日21時54分

ボランティア100年やってます―救世軍もつらいよ―(最終回)ホームレス救済活動、今昔

ボランティア100年やってます―救世軍もつらいよ―(最終回)ホームレス救済活動、今昔

広島県出身のT川、T岡姉妹は、今から30、40年前の救世軍の活動の様子を知る、貴重な証人だ。現在は、横浜小隊に所属し、長年にわたりホームレス救済活動などに携わっている。

2017年06月12日20時04分

イ・ヨンフン

まことの喜び(40)イエス様のいない空っぽの船の人生 イ・ヨンフン

ペテロは復活されたイエス様に出会った後も、イエス様の元を離れ、漁をしていた以前の漁師の人生へと戻っていきました。そんなある日、魚をとろうと一晩中、網をおろしましたが、たったの1匹もとれませんでした。

2017年06月12日7時55分

万代栄嗣

聖霊によって広がりのある世界 万代栄嗣

自分の心の器は小さくて、能力には限界があります。すぐに壁にぶつかり落ち込み悲しみます。しかし、小さい器の中で萎縮するのではなく、神と共に歩むことによって、神の愛に触れられて、人生のスケールがどんどん広がっていきます。

2017年06月12日7時21分

バラク・オバマ米大統領とビリー・グラハム氏、2010年4月25日(写真提供:米ホワイトハウス)

牧師の小窓(84)ビリー・グラハム「人生の最終章」その2 福江等

今回はビリー・グラハム師の書かれた「人生の最終章」(Nearing Home: Life’s Final Destination)という文章を2回にわたって拙訳してみます。前回からの続きです。

2017年06月11日22時50分

英語お宝情報(11)人は共通言語で考え、異なる音声言語で話す 木下和好

英語お宝情報(11)人は共通言語で考え、異なる音声言語で話す 木下和好

「腹が空いた。何を食べようか?」と思うとき、「ハラガスイタ ナニヲタベヨウカ」という日本語の音の並び(われわれはそれを日本語と呼んでいる)が完成したときに初めてそのように思うことが可能になるのであろうか。

2017年06月11日20時51分

稲川圭三

神さまが共におられる神秘(14)イエスさまは神さまと違うの?一緒なの? 稲川圭三

神さまが一緒にいて、イエスさまが一緒にいてくださいます。そして、その真実を聖霊が保証し、支え、出会わせてくださいます。三位一体の交わりの中でお互いを尊いものとして受け取り合い、親切にして生きる一日になりますように、お祈りしましょう。

2017年06月11日5時34分

聖山アトス巡礼紀行―アトスの修道士と祈り―(29)巡礼の拠点〜首都カリエについて 中西裕人

聖山アトス巡礼紀行―アトスの修道士と祈り―(29)巡礼の拠点〜首都カリエについて 中西裕人

カリエの朝は早い。ラヴラ修道院から6時のバスに乗り、7時すぎにはカリエに着く。街の一番外れ、クトゥルムシウー修道院へ行く道の途中、坂の中ほど、石畳の小径、パンの香りに誘われるのである。

2017年06月10日21時38分

正木弥

なにゆえキリストの道なのか(95)輪廻がないとどうして知ることができるか 正木弥

転生輪廻(サンサーラ)は、インドのバラモン教の思想です。釈迦は、この転生輪廻の思想と宿命観を超越し「私は輪廻を解脱した。もう何にもどこにも生まれ変わらない。私は後有(ごう)を受けず」と主張し、一切の宿命的な考えから解脱せよ、と教えました。

2017年06月10日6時48分

ハリウッド映画に見る「家族像」の変遷とこれから

ハリウッド映画に見る「家族像」の変遷とこれから 青木保憲

ハリウッド映画が取り上げる永遠のテーマの1つに「家族(ファミリー)」がある。これは米国発祥で、西洋文化の浸透とともに世界へと拡散していった価値観といってもいい。

2017年06月09日16時26分

穂森幸一

絶えず祈りなさい 穂森幸一(91)

「絶えず祈りなさい」とは、どういうことでしょうか。「絶え間なく、途切れることなく」という意味があると思います。カトリックの修道院で仕えている修道士とお話をする機会がありました。

2017年06月09日7時21分

平林けい子

主は生きておられる(5)ちぐはぐ 平林けい子

口から出ることばと心の中のことばがちがうことがある。なんどもある。イエス様、このちぐはぐをなくさせてください。

2017年06月09日7時01分

三谷和司

福音の回復(36)災いは神の罰?~災いに対する福音~ 三谷和司

多くの人は、悪いことをすれば神からの罰があると考える。何か災いに遭うと、悪いことをしたから神の罰を受けたと思ってしまう。そうしたことから、「罰が当たる」という言葉が生まれた。

2017年06月08日5時49分

菅野直基

喜ぶ人と一緒に喜ぶ 菅野直基

20世紀フランスの作家、思想家のベルナノス(1888~1948)は、「他人の喜びに喜びを見いだすこと。これが幸福の秘訣である」と語りました。しかし、「自分の喜びに喜びを見いだすこと」こそ幸福の秘訣であると考えやすいものです。

2017年06月07日7時55分

渡辺俊彦

こころと魂の健康(51)なぜ誕生日を祝うのか 渡辺俊彦

私たちは「なぜ誕生日を祝う」のでしょうか。私たちの生活の中で誕生日が1つの行事になっていないでしょうか。誕生日には、子どもたちの嗜好(しこう)に合わせた食事とケーキを食べ、お祝いします。

2017年06月06日7時40分

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