横坂剛比古

日々是ハレルヤ(10)牧師なんてロクなもんじゃない! 横坂剛比古

僕も面と向かって牧師に悪口を言えるようになってから、教会生活がグッと楽になりましたし、牧師の弱さ、至らなさにもほんの少しですが共感できるようになりました。「牧師は従うものではなく、支えるものだ」と理解することができました。

2017年11月13日6時36分

万代栄嗣

キリストにあって1つにされる 万代栄嗣

聖餐式は、単なる儀式ではなく、救い主イエス・キリストと私たちの絆そのものです。言葉でのコミュニケーションだけでなく、命と命がつながる何よりも強い関わり合いがイエスとの間に与えられていることを感謝したいと思います。

2017年11月13日6時13分

中傷や悪口に対するキリスト教的対処法

中傷や悪口に対するキリスト教的対処法

自分の人格を傷つけられることは、人間にとって最も苦痛なことの1つだろう。うわさが真実でも、中傷的な内容であっても、いずれにしろこれらは人を通して広まり、うわさされている張本人は、それに対して無力であることに気付くのではないだろうか。

2017年11月12日23時50分

稲川圭三

神さまが共におられる神秘(36)パンだけで生きる命でないよう、いつも目を覚まして 稲川圭三

私たちは神さまの「永遠」といういのちに支えられて生きています。しかし、いつも目覚めていないと、パンだけで生きる命になってしまう。もし私たちが出会う人に、永遠の神さまが共におられると見て生きるなら、「永遠」に結ばれて生きるいのちになります。

2017年11月12日6時50分

牧師の小窓(106)神様とのインタビュー 福江等

牧師の小窓(106)神様とのインタビュー 福江等

ある夜、私は神様にインタビューしている夢を見ました。「私にインタビューをしたいのかね」と神様が聞かれます。「ええ、もしお時間がありましたら」と私は言いました。

2017年11月12日6時42分

聖山アトス巡礼紀行(特別編)『孤高の祈り ギリシャ正教の聖山アトス』を読む 司祭・パワェル中西裕一

聖山アトス巡礼紀行(特別編)『孤高の祈り ギリシャ正教の聖山アトス』を読む 司祭・パワェル中西裕一

正教会の聖地アトスは、原始キリスト教の伝統を最も色濃く残す、修道士の修行の地である。15世紀以降、女人禁制のため女性は「入国」できず、男性の修道士のみが居住している。

2017年11月11日20時25分

宮村武夫

聖書をメガネに 聖書的エキュメニズム・その2 宮村武夫

聖書的エキュメニズムについて考える歩みは、今にして思えば、キリスト信仰に導かれた高校時代に始まり、生涯一貫していると理解します。しかし、その実践の面では、1986年4月に沖縄へ移住してからの25年間が、やはり私にとっては大きな意味がありました。

2017年11月11日19時17分

渡辺俊彦

こころと魂の健康(56)自己実現について 渡辺俊彦

私だけではないと思いますが、随分前から多くのクリスチャンや牧師たちの中で自己実現という言葉を耳にします。牧師たちの中には、「教会は牧師にとって自己実現の場である」と言う人さえ存在します。驚くべき言葉です。このような理解は、教会の私物化ということに他なりません。

2017年11月11日7時57分

正木弥

なにゆえキリストの道なのか(117)イエスは神なのか? 正木弥

イエス・キリストは人の罪を背負って死ぬために、死ぬことができるよう、人間の体を持って生まれてきました。しかし、単なる人間でなく裏に神がついている方でしたから、その神性の故に復活させられたのです。キリストの復活は、キリストの神性の証拠です。

2017年11月11日7時17分

マーガレット・A・E・リッジウェイ

日系カナダ人伝道に生涯をささげた女性 マーガレット・リッジウェイ(5)巡り戻ってバンクーバーに

レスブリッジのカナダ日系人宣教会(CJM)委員会は、マーガレットにバンクーバーに戻って日本人に仕えてほしいと頼みました。というのは、戦争が終わり、西海岸に戻って来る日本人が増えていたからです。

2017年11月10日23時25分

平林けい子

主は生きておられる(27)配達 平林けい子

「配達です」「ありがとう」。サインして配達屋さんにお礼を言う。頼んでいた物でも、予期しなかったプレゼントでも、私の家に届けてくださった。心があたたまる。わたしも、笑顔でとびきり上等のプレゼント、イエス様を届ける配達屋さんになりたい、なりたい。

2017年11月10日6時56分

温故知神―福音は東方世界へ(84)大秦景教流行中国碑の現代訳と拓本29 川口一彦

温故知神―福音は東方世界へ(84)大秦景教流行中国碑の現代訳と拓本29 川口一彦

前述にも迫害に遭遇した記事が出ましたが、信仰者の迫害はどの時代にも、どの地でも起きます。そして信仰者の弱体化の1つは迫害によることで、その対策として本部から霊的信仰者が導かれて強化をしたことが刻まれてあります。

2017年11月09日17時24分

三谷和司

福音の回復(47)救いは取り消されることがある? それともない? 三谷和司

今回のコラムは、いったん手にした「救いの義」が、行いによって取り消されることがあり得るのか、あるいは「堕落」は可能なのかについて考えてみたい。要は、本当に信じるだけで救いが確定し、何があろうとも天国に行けるのかということである。

2017年11月08日6時19分

菅野直基

鈍感力と敏感力 菅野直基

私たちは、情報過多の中を生きています。凶悪事件は激減しているにもかかわらず、凶悪事件がたくさん起こっていると感じている人がたくさんいます。それは、マスコミの影響です。

2017年11月08日6時19分

牧師の小窓(77)映画「沈黙」を見て4 キチジロウの存在 福江等

教会主催の映画会にこんなのはいかが?(3)大人向け映画会のために 青木保憲

ここでも、映画会を通して人間関係を構築しようとか、1度でも教会の扉をくぐってもらいたいという現実的なニーズを越えて、伝道集会の一環として映画会を実施する場合に限定して映画を厳選した。

2017年11月07日16時49分

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