臼井勲

床屋談義(5)トイレについて雑考 臼井勲

数年前、「トイレの神様」という歌が不思議な感動を与えてくれた。初めて店にいてFM放送から流れるこの曲を聞いたとき、ジーンと心に来るものがあった。

2017年08月24日6時49分

広田信也

日本人に寄り添う福音宣教の扉(27)微笑から宣教の扉が開く 広田信也

2年前の秋から訪問を続けてきた高齢の女性が天に召された。100年近い長い年月を駆け抜け、人生の喜びと感謝を関わる人々に残された。私たちがお交わりできた時間はわずかだが、大変貴重な体験を頂いたように思う。

2017年08月24日6時45分

荘明義

わが人生と味の道(64)エデンの園の食卓・その3 日ごとの糧 荘明義

マタイの福音書6章11節は、イエス様が、私たちにこう祈りなさいと言われた箇所です。ここには、「私たちの日ごとの糧をきょうもお与えください」と書かれています。このように祈っている方、おいでになりますか。

2017年08月24日6時41分

菅野直基

10分ごとに感謝する 菅野直基

10分ごとに感謝をしたら、1時間に6回感謝することになります。1日に7時間睡眠をとるとして、活動している17時間の間に102回感謝することになります。毎日100回の感謝をするとしたら、幸せになり、人生が劇的に変わってしまいます。

2017年08月23日6時41分

後藤牧人

日本宣教論(46)国家神道イデオロギー  後藤牧人

日本伝道を考えると、「国家神道イデオロギー」の問題に突き当たる。これをどう扱うかは日本宣教学の根底にわだかまる問題である。日本宣教を志す者が、この問題を無視して通り過ぎるわけに行かないのも当然のことである。

2017年08月23日6時41分

「教会へようこそ」は言うは易く行うは難し?

「教会へようこそ」は、言うは易く行うは難し?

「私たちの教会へようこそ」。これは、クリスチャンのお決まりのフレーズであり、確かにどの集会や礼拝においても、そうでなければならない。しかし、特に今日、人々に教会に来てもらうことはちょっと大変である。

2017年08月22日23時32分

澤田美喜

混血児の母となって―澤田美喜の生涯(最終回)母の心

ホームは次第に大きくなり、グルー大使の寄付で建てたベビー・ハウスに続いて、幼児のための住居が3棟、ジョセフィン・ベーカーとアリス・ジョーンズ夫人からの贈り物である男子寮が2つ、丘の上に建てられた。

2017年08月22日6時34分

ナッシュビルからの愛に触れられて(7)インチョン空港での奇跡、そして再びナッシュビルへ 青木保憲

ナッシュビルからの愛に触れられて(7)インチョン空港での奇跡、そして再びナッシュビルへ 青木保憲

「モリースが亡くなった――」。教会のメンバーがシェアしてくれたその内容に、私はしばし息を吸うことすらできなかった。韓国の汝矣島(ヨイド)市内のホテルで、私は同僚の牧師と共にこの報を受けた。

2017年08月22日6時32分

百人一読―偉人と聖書の出会いから(56)金山良雄 篠原元

百人一読―偉人と聖書の出会いから(56)金山良雄 篠原元

日本全国に多くの店舗を展開するムラサキスポーツ。素晴らしい会社で、スポーツをする人たちを応援してくれています。そのムラサキスポーツの創業者である金山良雄会長の言葉をご紹介します。

2017年08月22日6時31分

万代栄嗣

与えられた命の恵み 万代栄嗣

この創世記1章、天地創造の物語を神話やおとぎ話だと言う人がいますが、そうではありません。聖書を学び、研究していくと、私たちの理解を超え、現代科学の説明をはるかに超えた、人間やこの世界についての大切な真理がしたためられています。

2017年08月21日6時57分

浜島敏

神声人語―御言葉は異文化を超えて―(27)どうして新しい聖書の訳が出てくるのか 浜島敏

一般の聖書読者は、写本の違いがもとになって、古くからなじみの文章とは違った翻訳が出てくると、当惑するものです。新しい訳が出ると、初めはたいてい掌中の玉を失ったという感じがします。私たちは伝統的な翻訳を愛好するようになっています。

2017年08月21日6時57分

横坂剛比古

日々是ハレルヤ(4)イマジン問題 横坂剛比古

敵がいない世界を実現するためには、敵をすべて排除しなければなりません。それなら、「自分にとってあなたは敵である。しかし、あなたがそこにいることは認めるし、あなたのために祈る」という平和を求めた方がよほど平和的ではないでしょうか。

2017年08月21日6時31分

牧師の小窓 (94)雲仙・長崎 キリシタンの旅・その10 浦上天主堂 福江等

牧師の小窓 (94)雲仙・長崎 キリシタンの旅・その10 浦上天主堂 福江等

1880(明治13)年に、信徒たちは旧庄屋屋敷を買い取って仮天主堂としました。長い弾圧と流配の打撃から生活の再建ももちろん十分でなかったので、1895(明治28)年になってようやく天主堂(教会堂)の建立に着手しました。

2017年08月20日6時41分

稲川圭三

神さまが共におられる神秘(24)祈りが聞かれないようでも揺るがない大きな信仰 稲川圭三

神さまから何のお答えも感じられなくても、まるで拒否されているように感じたとしても、その最も奥で良いお方である神さまが働かれているという信頼。それこそが私たちがあずからせていただくべき信仰ではないでしょうか。

2017年08月20日6時36分

多くの問題がある時でも、神を信頼する3つの理由(Pixabay)

多くの問題がある時でも、神を信頼する3つの理由

私たちはしばしば、自分や自分の周りに起こるつらい出来事によって、心が振り回されてしまう。試練が来て問題が起これば、私たちは簡単に心を失い、これから起こるかもしれないことを、あれこれと心配し始める。

2017年08月19日23時51分

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