菅野直基

試練が祝福に変わる 菅野直基

1人でぼーっと過ごしていたとき、突然、「あ~~」という声とともに、階段を「ゴトン~ゴトン~ゴトン」と転がりながら落ちる音が聞こえました。私は、とっさに、下の子たちが階段で遊んでいて落下したのではないかと考えて、階段の方に走っていきました。

2017年09月06日6時45分

百人一読―偉人と聖書の出会いから―(58)飯島延浩 篠原元

百人一読―偉人と聖書の出会いから―(58)飯島延浩 篠原元

山崎製パン。コラムをご覧の皆さんの中にも、この会社のパンを食べているという方が多いと思います。クリスチャンである飯島延浩社長がこのように語っています。「神の教えに忠実に経営をすればよい結果が得られる。知っておいて損はありません」

2017年09月05日5時59分

浜島敏

神声人語―御言葉は異文化を超えて―(28)聖霊降臨の昔から 浜島敏

命の言葉を無数の言語に翻訳することは、信仰上の新しい冒険でもないし、また、福音宣教という神のご計画から突然離れることでもありません。事実、「すべての人が母語で」ということが、1900年以上も昔、エルサレムにおける一大ニュースでありました。

2017年09月04日6時58分

横坂剛比古

日々是ハレルヤ(5)宿題の救済措置はあるの? 横坂剛比古

先日、父を亡くしました。あれから2週間、葬儀やら何やらでドタバタしている中で、「セカンドチャンス論」についてちょっと考えてしまったりしたので、今回はそれについて書こうかなと思います。

2017年09月04日6時40分

稲川圭三

神さまが共におられる神秘(26)「なぜ」という思いはそのままに、イエスさまの先に行かない 稲川圭三

日々、いろいろな心配事がたくさんあるでしょう。病気や健康、子どもの将来、学校や仕事、人間関係・・・、私たちを悩ませたり心配させたりすることがあります。でも、その一つ一つの出来事の最も根本、根源にあるのは、「神さまが共にいてくださるという真実」です。そう思えても思えなくても、納得できても納得できなくても、理解できても理解できなくても、「神が共におられる」ということを、すべてを置いて一番にするよう求められています。

2017年09月03日6時55分

牧師の小窓 (96)雲仙・長崎 キリシタンの旅・その12 永井隆博士 福江等

牧師の小窓 (96)雲仙・長崎 キリシタンの旅・その12 永井隆博士の言葉 福江等

永井隆博士(1908~51)が召されるまで住まわれた畳2畳の小さな家「如己堂」のすぐ隣に、永井隆記念館があります。その記念館の中に博士の言葉が数カ国語に訳されて展示されていました。それらは、博士の著作集の中から抜粋したものです。ここに幾つかご紹介いたします。

2017年09月03日5時51分

聖山アトス巡礼紀行―アトスの修道士と祈り―(35)写真展「記憶〜祈りのとき」開催へ 中西裕人

聖山アトス巡礼紀行―アトスの修道士と祈り―(35)写真展「記憶〜祈りのとき」開催へ 中西裕人

2015年に開催した写真展「Stavros アトスの修道士」では合計50点の作品で、今年7月の日本外国特派員協会では合計17点の作品で、この時代にもこのような場所が存在するという聖山アトスの全体像や祈りの瞬間、修道士の暮らし、生活についての展示をしてきた。

2017年09月02日13時43分

宮村武夫

聖書をメガネに 『仰瞻・沖縄・無教会』への応答・その7 沖縄、地理的センス 宮村武夫

本書の書名が「仰瞻(ぎょうせん)」という信仰の在り方を示すとともに、「沖縄」と地名を含んでいる点も注目すべきです。「沖縄」という地名を含むのは、直接的には1996年6月16日、沖縄でなされた講演「沖縄からの叫び」に基づく第二論考を直接意識していることは明白です。

2017年09月02日7時31分

正木弥

なにゆえキリストの道なのか(107)神はこの世界になぜ罪や悪を残しておかれたのか 正木弥

前に述べたように、神は人をご自分に似せて自由意思を持つ存在としてお造りになりました。自由意思であれば、神の言葉に背くことも従うこともできたわけです。その“背く”ことが罪や悪の初めであり、土台であるわけです。

2017年09月02日6時57分

思い出の杉谷牧師(3) 下田ひとみ

思い出の杉谷牧師(3) 下田ひとみ

私たちが通っている鳥取福音ルーテル教会には、ノルウェーにある本部から、1、2年の任期で宣教師が派遣されてきた。ストラウム先生もそんな中のひとりだった。当時、先生は40代半ばだったが、恥ずかしがり屋で内気な、少女のようなところのある人だった。

2017年09月01日6時57分

平林けい子

主は生きておられる(17)ひまわりの種 平林けい子

子どもたちが幼かった頃、信州のおばあちゃんがロシアからというひまわりの種を送ってくれた。小さな庭に蒔いた種は、笑顔いっぱいの大きなひまわりになった。枯れた時、長女が、種をかぞえはじめた。ひとつ、ふたつ、みっつ。

2017年09月01日4時03分

臼井勲

床屋談義(6)映画「ヨーク軍曹」の啓示 臼井勲

僕は教会での働きの他に、2つの超教派のグループの活動に参加している。1つは「全国朝祷会」で、この団体は創設されてかなり長い歴史があるもので、カトリック、聖公会や他の教会教派を含む大きな組織で、「朝の祈り会」という1点で全国的な広がりを持っている。

2017年08月31日13時42分

フランシスコ・ザビエル像

戦国に光を掲げて―フランシスコ・ザヴィエルの生涯(1)叫び求める声

この会議では、未開発の地域の人々にいかにして福音を伝えていくかが熱心に討議されたが、その時、教皇代理としてすでにゴアやモルッカ諸島の教化に尽くしたフランシスコ・ザヴィエルという宣教師が、突然自分の抱負を語った。

2017年08月31日7時05分

温故知神―福音は東方世界へ(79)大秦景教流行中国碑の現代訳と拓本24 川口一彦

温故知神―福音は東方世界へ(79)大秦景教流行中国碑の現代訳と拓本24 川口一彦

中国の歴史書などには、大秦国である西アジアの地誌が書かれてあった。それを紐(ひも)解いてみると、おそらく珊瑚(サンゴ)の海とはインド洋あるいは紅海のことか。衆宝の山々とはコーカサスの山々か。長風弱水はチグリス川とユーフラテス川のことか。

2017年08月31日7時04分

福音の回復(42)弱さとは何? 三谷和司

福音の回復(42)弱さとは何? 三谷和司

前回のコラムでは、「愛」について詳しく説明した。「愛」とは、神と結びつこうとする内なる運動である。人の本質は、そうした運動をするように造られていた。

2017年08月30日6時42分

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