FINE ROAD(73)イスラエルの旅シリーズ⑩ヘチャール・イェーダ・シナゴーグ 西村晴道

FINE ROAD(73)イスラエルの旅シリーズ⑩ヘチャール・イェーダ・シナゴーグ 西村晴道

テルアビブには約500のシナゴーグがある。その中の一つであるこのシナゴーグは貝殻に似た形をしているため、「シーシェル(貝殻)・シナゴーグ」ともいわれている。静かな町の通りに面して建つ、ユニークな白い大きな貝殻が目を引く。

2018年04月24日12時41分

百人一読―偉人と聖書の出会いから―(91)ウィリアム・スワード  篠原元

百人一読―偉人と聖書の出会いから―(91)ウィリアム・スワード  篠原元

皆さんは、朝起きてすぐに何をしますか。今日は、朝起きてすぐに何をされましたか。トイレでしょうか?体操でしょうか?歯ブラシでしょうか?または、洗顔でしょうか?または、朝起きてすぐのコップ一杯の水(牛乳、お茶、白湯)かもしれませんね。

2018年04月24日12時10分

佐伯玲子

闇から光へ~的外れからの解放~(57)忘れられた誕生日 佐伯玲子

「子宝に恵まれるために」と、X教祖Y氏から「魔法」をかけられた私。「魔術」が「非聖書的で危険」という認識の無いノンクリスチャンだった私は、大きな期待を抱きました。

2018年04月23日11時12分

万代栄嗣

キリスト信仰を貫く癒やしの御業 万代栄嗣

「主の恵みは朝ごとに新たである」と聖書は語っています。今日も神からの新鮮な恵みが与えられることを期待し、信仰の器で受け止めましょう!クリスチャンとして生きていくときに癒やしを頂くのは、当たり前のことであると知ってほしいと思います。

2018年04月23日10時38分

英語お宝情報(27)中学生の時の楽しい密出国・密入国体験 木下和好

英語お宝情報(27)中学生の時の楽しい密出国・密入国体験 木下和好

長崎港の近くで生まれ育った父の影響で、私も物心つく頃から外国船に憧れの気持ちを抱いていた。世界遺産に登録された三保の松原が遊び場だった私は、駿河湾を往来する外国船を浜辺に寝そべって見つめることが多かった。

2018年04月22日22時52分

牧師の小窓(128)C・S・ルイスの思想について・その2 福江等

牧師の小窓(128)C・S・ルイスの思想について・その2 福江等

前回のコラムから、英国のキリスト教思想家C・S・ルイスの『キリスト教の精髄』という書物の中から幾つかの引用を通して信仰について考えています。今回は、その2番目の引用です。

2018年04月22日20時45分

正木弥

なにゆえキリストの道なのか(139)つらいことがあっても、うまく紛らせて生きたらいい? 正木弥

苦しみがない人はいませんから、多くの人が紛らし・気晴らしに生きています。それが人生である、といった誤まった生き方すらあるようです。しかし、気晴らし・紛らしはその人に問題点を見させないようにしてしまうのです。

2018年04月21日9時24分

のりぼと神様(1)のりぼという少年

のりぼと神様(3)天国への入り口

だんだんと視界がはっきりとしてくると、そこは、夕暮れ過ぎの一面の野原でした。七色の滲んだ群青色の空に、青い草原が広がっています。色の粒子の一粒一粒がはっきりと見え、感じられるような不思議な世界でした。風は、お母さんの言っていたように飴色に輝いています。

2018年04月20日11時51分

平林けい子

主は生きておられる(50)磨く 平林けい子

歯を磨く、歯ブラシで丁寧に。流しを磨く、洗い残しがないように。靴を磨く、ぴかぴかになるまで。よく磨くね、心も磨いていますか。毎朝歯を磨くように、毎朝、心も磨いていますか。どのように磨いていますか。イエス様は問われます。

2018年04月20日11時45分

映画「ちはやふる -結び-」全三部作を通してキリスト教牧師が思うこと

映画「ちはやふる -結び-」全三部作を通してキリスト教牧師が思うこと

2016年3月、有名漫画を原作とした映画「ちはやふる -上の句-」「下の句」が公開され、大きな話題となった。少女漫画原作の恋愛映画が多産される昨今において、同じような系譜にあると思わせておいて、年代を越えて感動が拡大していったことも記憶に新しい。

2018年04月19日19時19分

広田信也

日本人に寄り添う福音宣教の扉(44)牧師とつながる喜び 広田信也

どんな人生にも、つらい時、悲しい時が必ずやってくる。そんな逆境の時に、傍らに寄り添ってくれる人の存在は貴重である。信仰を持つと神様が寄り添ってくださるのは確かだが、寂しさを分かち合える人が傍らにいないのはつらいことである。

2018年04月19日11時52分

穂森幸一

緊急リトリートの提言 穂森幸一(103)

米国で牧師の自殺が問題となり、教会にも影を落としているとクリスチャントゥデイで取り上げていました。これは、米国だけの問題ではなく、日本でも深刻に捉えるべきことではないかと思います。

2018年04月19日11時43分

宮村武夫

聖書をメガネに 編集会議を中心に、さらに底に徹した歩みを求めて(1)

2014年4月にクリスチャントゥデイの働きに直接参与し歩みを重ねてくる中で、18年4月から、一段低く根底に立って新しい段階へ進む準備をしてきました。

2018年04月18日22時39分

ヘボンと日本語訳聖書誕生の物語(1)プロローグ――漂流する聖書

ヘボンと日本語訳聖書誕生の物語(2)運命の出会い

1841年夏。1人の若者がシンガポールの海外伝道協会印刷所を訪れた。彼の名はジェームス・カーティス・ヘプバーン。アメリカ人の医師だった。ノリスタウンの町で医院を開業し、同じアメリカ人のクララ・リートと結婚。

2018年04月18日14時37分

後藤牧人

日本宣教論(63)宣教学的な所見 後藤牧人

なぜ宣教学で、戦争責任を扱わねばならないのか。明治の開国後に、日本は矢継ぎ早に戦争を体験せざるを得なかった。これは鎖国時代の250年間にまったく体験しなかった事態であった。

2018年04月18日14時23分

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