平林けい子

主は生きておられる(52)涙 平林けい子

83年の人生で、どれくらい悲しみの涙を流しただろう。何十リットル?何百リットル?立ち止まって考え込んだ。測るすべはなかった。涙が流れるたびに、イエス様が拭ってくださった。

2018年05月04日14時33分

広田信也

日本人に寄り添う福音宣教の扉(45)良いものは確かに良い 広田信也

中国北京でモーターショーが開催されている。内燃機関で圧倒的な後れを取っていた中国だったが、現地の自動車メーカーや新興ブランドが、EV(電気自動車)など電動化車両を多数出展して巻き返しを図っている。

2018年05月03日21時11分

穂森幸一

闇の中の光 穂森幸一(104)

石に刻まれた古代バビロニアの世界地図が発見されています。円の中に世界地図が描かれているのですが、中心から下の方が2つに分かれていて、ヨーロッパ大陸とアフリカ大陸が描かれています。その中心には地中海があり、上半分はアジア大陸になっています。

2018年05月03日21時03分

ヘボンと日本語訳聖書誕生の物語(1)プロローグ――漂流する聖書

ヘボンと日本語訳聖書誕生の物語(3)キリシタン禁制の日本

1859(安政6)年10月18日。ヘプバーンと妻クララを乗せた船は神奈川に入港した。初めて見る日本に、彼らの心はときめいた。領事館に行くために歩き慣れない道をたどっていると、東海道に出た。と、そこに大勢の人が集まり、何やらガヤガヤと騒いでいる。

2018年05月02日13時50分

後藤牧人

日本宣教論(64)文化と文化の対立 後藤牧人

日本社会のキリスト教アレルギーは、福音そのものに対するものより、西欧文化に対するものであることが明白で、それはもう誰もが本能的に感じていることである。では、どうすればいいのか。

2018年05月02日13時41分

百人一読―偉人と聖書の出会いから―(92)ウィリアム・グラッドストン 篠原元

百人一読―偉人と聖書の出会いから―(92)ウィリアム・グラッドストン 篠原元

皆様、ゴールデンウィークをいかがお過ごしですか。今まさに旅行中の方もいるでしょうし、友達や恋人と楽しい時間を過ごしている方、それから、ひたすら休養している方もいるはずで、ゴールデンウィークの過ごし方もいろいろあると思います。

2018年05月01日15時33分

浜島敏

神声人語―御言葉は異文化を超えて―(45)バリ島での聖書翻訳事業 浜島敏

ジャワ島の東には有名な観光地であるエキゾチックな島、バリ島があります。自然は豊かで原始的ともいえる美しさがあり、保守的な傾向は、まるで古代がそこにあるようだともいえそうな島です。

2018年04月30日17時39分

牧師の小窓(129)C・S・ルイスの思想について・その3 福江等

牧師の小窓(129)C・S・ルイスの思想について・その3 福江等

英国のキリスト教思想家C・S・ルイスの『キリスト教の精髄』から、3番目の引用です。私が小学生の時、先生が「人間が生きる目標は何ですか」と問い掛けられました。私には皆目見当がつかなくて黙って聞いていると、先生がおっしゃいました。

2018年04月29日17時00分

福音の回復(59)信仰の働きは何?~それは平和を築く働き~

福音の回復(59)信仰の働きは何?―それは平和を築く働き 三谷和司

私たちは神の言葉に疑いを抱く自分を見て、「自分には何と信仰がないのか!」と嘆く。神の言葉に疑いを抱く兄弟を見て、「信仰のない人だ!」と言う。逆に、神の言葉を素直に信じられる人を見て、「何と素晴らしい信仰なのか!」と驚嘆する。

2018年04月28日16時06分

正木弥

なにゆえキリストの道なのか(140)みんな悪いことをしている、うまく立ち回った者が勝ち? 正木弥

人は誰も、心の中の罪など、無意識のうちに犯してしまうものが多い。行いについても、つい道徳を忘れて、いつの間にか犯してしまう場合が少なくありません。加えて、ときには意識的な罪・悪事をあえてする場合もないわけではありません。

2018年04月28日11時43分

のりぼと神様(1)のりぼという少年

のりぼと神様(4)入院

そこは、見たことのない寝室でした。病室のようで、ベッドとテーブルのほかは何もありません。消灯時間が過ぎているのか、静かで薄暗く、病室の向こうも明かりが消えておりました。

2018年04月27日11時53分

平林けい子

主は生きておられる(51)綿のように 平林けい子

友達に教えられて、ベランダで綿ができた。はじめての綿を、そっと手のひらにのせてみた。綿は軽かった。ふわふわあたたかかった。綿のように軽やかに、そっと人とふれたい。綿のようにやわらかい心で、やわらかく人と交わりたい。

2018年04月27日11時10分

川口一彦

温故知神―福音は東方世界へ(96)大秦景教流行中国碑の現代訳と拓本41 川口一彦

皇帝から官位を授けられた高官で、恵みに満ちた景教徒の伊斯はどんな人物だったのでしょうか。彼の存在と働きが当時の景教徒の励みや力となっただけでなく、唐の皇室においても大きな働き手でした。

2018年04月26日15時32分

宮村武夫

聖書をメガネに 編集会議を中心に、さらに底に徹した歩みを求めて(2)

確かにこの4月から編集会議の組織面で、議事録を原則的に公表することを決め、小規模とはいえ陪席者を迎えるなど、目に見える形での進展があります。しかし、なによりも掘り下げ求めたいのは、意識の問題です。倫理の課題です。

2018年04月25日20時23分

ナッシュビルからの愛に触れられて(19)「南部的おもてなし」はハンパない!

ナッシュビルからの愛に触れられて(19)「南部的おもてなし」はハンパない!

楽しく過ごした2011年のナッシュビルツアー。滞在した10日間もいよいよ終盤を迎えた。水曜日のクワイア練習を最後のプログラムとして、いよいよ帰国の途に就くこととなる。皆、それぞれがいろんな刺激を受けることができたようだ。

2018年04月25日12時24分

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