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牧師の小窓(81)佐世保女子高生殺害事件 福江等

牧師の小窓(81)佐世保女子高生殺害事件 福江等

一体何がどうなっているのか、どうしてこのような子どもや大人が次々と私たちの社会に出てくるのか。「人を殺してみたかった」「誰でもよかった」と言ってたまたまそこにいる人を殺す人が、どうしてこのように増えてきたのでしょう。

2017年05月21日16時05分

正木弥

なにゆえキリストの道なのか(92)人はそもそも何のために造られたのか 正木弥

神が人をお造りになったのは、当然神のためでした。広い意味で、神のために意義ある存在(役に立つ存在)を造ろうとされたのです。究極のところ、人の何かのために人をお造りになったのではありません。

2017年05月21日15時48分

稲川圭三

神さまが共におられる神秘(11)イエスさまの愛の中に入って、その愛で生きる 稲川圭三

「イエスさまが愛した愛」が私の中にあるのです。だから、その愛の中に私も入って、その愛で愛する。その愛で相手の中に神がおられると認める。それがイエスさまの掟です。

2017年05月21日6時34分

福音を人と分かち合わなくても「良い」クリスチャンになり得るか?

福音を人と分かち合わなくても、「良い」クリスチャンになり得るか?

今日、教会に通う多くのクリスチャンは、「全世界に行って、すべての造られたものに福音を宣(の)べ伝えなさい」(マルコ16:15)という、主イエス・キリストが彼を信じるすべての人に与えた大宣教命令を理解していない。なぜだろうか?

2017年05月20日22時51分

聖書クイズ

【聖書クイズ】創世記に関して、聖書に書かれているのはどれ?

創世記に関して、聖書に書かれているのはどれでしょうか。

2017年05月20日6時30分

有田憲一郎

脳性麻痺と共に生きる(27)高等部に入学 有田憲一郎

養護学校(現在の特別支援学校)の中学部を卒業し、同級生との卒業旅行に行ってからの僕は、残りの春休み、のんびり家で過ごしていた記憶があります。

2017年05月20日6時28分

臼井勲

聖書の中の気になる人物―イシュマエル(2)欧米人になぜ、イシュマエルの名がないのか? 臼井勲

とにかく欧米では、イシュマエルの名はタブーであるようだ。しかし、欧米を離れて中東のイスラム教圏では、この名は最も名誉ある人気のある名前となる。

2017年05月20日6時26分

ミュリエル・ハンソン

蜜と塩―聖書が生きる生活エッセイ(37)大きすぎるバンズ ミュリエル・ハンソン

親しい友人に招かれて、裏庭でのハンバーガー・パーティーに親子で行きました。食べ物が手渡された、ちょうどその時です。息子の言動に私は一瞬、唖然(あぜん)となり顔を赤らめ、どぎまぎして心臓が止まるかと思いました。

2017年05月19日7時40分

穂森幸一

多くの応援者に囲まれています 穂森幸一(88)

スポーツ競技に参加した方が話しておられたのですが、力を尽くして走ってきて倒れそうになるけれども、観衆の大声援に包まれたとき、もう1度立ち上がり、競技を続けることができたそうです。

2017年05月19日7時19分

平林けい子

主は生きておられる(2)ゴスペル 平林けい子

ゴスペルは後期高齢者の私には関係ないと思っていた。そうではなかった。真の神様に出会ってから、来る日も来る日も主のご愛の中で生かされてきた。この恵みと感謝を歌わずにはいられなかった。息をしてきたと同じだけ、イエス様の憐れみを受けてきた。

2017年05月19日6時58分

宮村武夫

聖書をメガネに ユルゲン・モルトマン著『わが足を広きところに モルトマン自伝』との1年・その3 宮村武夫

本書は、すでに確認したように、青少年時代からの事々を驚くべき記憶と的確な記録で描く大書です。しかし、過去の回顧としての宝の山であるばかりではありません。

2017年05月18日17時02分

荘明義

わが人生と味の道(57)随想録:神・信仰9 クリスチャンの人生・結婚・奉仕・人間関係 荘明義

難しいからこそやりがいがあり、大変だからこそ生きがいを感じられるのです。人生の道はさまざまです。一番大切なのは、この道は主が下さった最良の道であることに気付くことです。

2017年05月18日16時30分

米田武義

死に勝るいのちを得て―がん闘病817日の魂の記録―(120)世の知識知恵、神の知識知恵 米田武義

人をタイプ別に見ると、知恵者、知識に富んだ人、機知に富んだ人に分けることもできる。この片りんは、クリスチャンになってからも見られる。

2017年05月18日12時57分

ボランティア100年やってます―救世軍もつらいよ―(35)戦後の竪穴住居

ボランティア100年やってます―救世軍もつらいよ―(35)戦後の竪穴住居

第2次大戦後、横浜では復員してきたおじさんたちが、穴ぐらを掘って生活していた。今でいうホームレスだが、当時は乞食とか浮浪者と言っていた。

2017年05月17日17時26分

広田信也

日本人に寄り添う福音宣教の扉(20)キリスト教葬儀を通して2 広田信也

日本宣教を後押しすることを目標に、さまざまな事業を提案してきたが、キリスト教葬儀に正しく関わることが、日本宣教の重要なカギになると考えるようになった。現状の解析とともに、キリスト教葬儀への関わり方について提案したい。

2017年05月17日16時40分

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