正木弥

なにゆえキリストの道なのか(139)つらいことがあっても、うまく紛らせて生きたらいい? 正木弥

苦しみがない人はいませんから、多くの人が紛らし・気晴らしに生きています。それが人生である、といった誤まった生き方すらあるようです。しかし、気晴らし・紛らしはその人に問題点を見させないようにしてしまうのです。

2018年04月21日9時24分

のりぼと神様(1)のりぼという少年

のりぼと神様(3)天国への入り口

だんだんと視界がはっきりとしてくると、そこは、夕暮れ過ぎの一面の野原でした。七色の滲んだ群青色の空に、青い草原が広がっています。色の粒子の一粒一粒がはっきりと見え、感じられるような不思議な世界でした。風は、お母さんの言っていたように飴色に輝いています。

2018年04月20日11時51分

平林けい子

主は生きておられる(50)磨く 平林けい子

歯を磨く、歯ブラシで丁寧に。流しを磨く、洗い残しがないように。靴を磨く、ぴかぴかになるまで。よく磨くね、心も磨いていますか。毎朝歯を磨くように、毎朝、心も磨いていますか。どのように磨いていますか。イエス様は問われます。

2018年04月20日11時45分

映画「ちはやふる -結び-」全三部作を通してキリスト教牧師が思うこと

映画「ちはやふる -結び-」全三部作を通してキリスト教牧師が思うこと

2016年3月、有名漫画を原作とした映画「ちはやふる -上の句-」「下の句」が公開され、大きな話題となった。少女漫画原作の恋愛映画が多産される昨今において、同じような系譜にあると思わせておいて、年代を越えて感動が拡大していったことも記憶に新しい。

2018年04月19日19時19分

広田信也

日本人に寄り添う福音宣教の扉(44)牧師とつながる喜び 広田信也

どんな人生にも、つらい時、悲しい時が必ずやってくる。そんな逆境の時に、傍らに寄り添ってくれる人の存在は貴重である。信仰を持つと神様が寄り添ってくださるのは確かだが、寂しさを分かち合える人が傍らにいないのはつらいことである。

2018年04月19日11時52分

穂森幸一

緊急リトリートの提言 穂森幸一(103)

米国で牧師の自殺が問題となり、教会にも影を落としているとクリスチャントゥデイで取り上げていました。これは、米国だけの問題ではなく、日本でも深刻に捉えるべきことではないかと思います。

2018年04月19日11時43分

宮村武夫

聖書をメガネに 編集会議を中心に、さらに底に徹した歩みを求めて(1)

2014年4月にクリスチャントゥデイの働きに直接参与し歩みを重ねてくる中で、18年4月から、一段低く根底に立って新しい段階へ進む準備をしてきました。

2018年04月18日22時39分

ヘボンと日本語訳聖書誕生の物語(1)プロローグ――漂流する聖書

ヘボンと日本語訳聖書誕生の物語(2)運命の出会い

1841年夏。1人の若者がシンガポールの海外伝道協会印刷所を訪れた。彼の名はジェームス・カーティス・ヘプバーン。アメリカ人の医師だった。ノリスタウンの町で医院を開業し、同じアメリカ人のクララ・リートと結婚。

2018年04月18日14時37分

後藤牧人

日本宣教論(63)宣教学的な所見 後藤牧人

なぜ宣教学で、戦争責任を扱わねばならないのか。明治の開国後に、日本は矢継ぎ早に戦争を体験せざるを得なかった。これは鎖国時代の250年間にまったく体験しなかった事態であった。

2018年04月18日14時23分

百人一読―偉人と聖書の出会いから―(90)金大中  篠原元

百人一読―偉人と聖書の出会いから―(90)金大中  篠原元

今日はまず、数字の勉強から始めたいと思います。日本の人口は、約1億2千万人といわれますよね。その1億2千万人の約3割が、東京圏に集中しています。要するに日本の総人口の約3割は東京圏(埼玉、千葉、東京、神奈川)に一極集中しているということです。

2018年04月17日16時29分

浜島敏

神声人語―御言葉は異文化を超えて―(44)2人のアイマラ語聖書翻訳 浜島敏

ペルーとボリビアの高地に住んでいる約百万人の先住民に話されているアイマラ語に福音書と使徒言行録が翻訳されたのは、その数年前のことでした。しかし、この初期の翻訳にはどうしても改訂が必要でした。

2018年04月16日6時04分

牧師の小窓(127)C・S・ルイスの思想について・その1 福江等

牧師の小窓(127)C・S・ルイスの思想について・その1 福江等

イギリスの思想家、哲学者、キリスト教作家であるC・S・ルイスの著した『キリスト教の精髄』という書物を昔読んだことがあります。今はほとんど思い出せませんが、キリスト信仰の核心をついているような印象を持ったことを思い出します。

2018年04月15日6時06分

福音の回復(58)信仰とは何? 三谷和司

福音の回復(58)信仰とは何? 三谷和司

「信仰」とは何かと聞かれたら、どう答えるだろう。聖書に「信仰は望んでいる事がらを保証し、目に見えないものを確信させるものです」(ヘブル11:1)とあるので、多くの人は望む将来を信じさせてくれるのが「信仰」だと答えるのではないだろうか。

2018年04月14日23時51分

正木弥

なにゆえキリストの道なのか(138)それなら、信じる意味がない? 正木弥

御利益宗教は、“無病息災” や “交通安全” などを看板にして、お参りを呼び掛けています。しかし、お参りしても、病気にかかるときはかかり、交通事故が起こるときは起こります。初詣で交通安全をお参りした帰りに事故に遭ったなどということは日常茶飯事です。

2018年04月14日22時08分

のりぼと神様(1)のりぼという少年

のりぼと神様(2)お母さんの死

翌日は日曜日でした。お父さんは珍しく、ちゃんとアイロンのかかったシャツを着て「のりぼ、今日は教会に行ってから病院に行こう」と言いました。のりぼは憂鬱(ゆううつ)でした。あんな長い話をまた聞かなくてはいけないんだ、と思ったからです。

2018年04月13日21時06分

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