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『「紙上の教会」と日本近代』(1)メディアとナショナリズムから捉え直した内村鑑三と無教会

『「紙上の教会」と日本近代』(1)メディアとナショナリズムから捉え直した内村鑑三と無教会

内村鑑三というと、堅固な信仰者にして思想家というイメージが強いのではないだろうか。『「紙上の教会」と日本近代:無教会キリスト教の歴史社会学』は、歴史社会学の視点からメディアとナショナリズムという切り口で、内村と無教会の捉え直しを図っている。

2015年11月10日16時17分

リック・ウォレン牧師のベストセラー『人生を導く5つの目的』 2章追加し増補改訂版が日本語で発売

リック・ウォレン牧師のベストセラー『人生を導く5つの目的』 2章追加の改訂版が日本語で発売

米サドルバック教会のリック・ウォレン牧師の世界的ベストセラー『人生を導く5つの目的』(原題:The Purpose Driven Life)の日本語の増補改訂版が発売された。2章が新たに追加され、本のサイズも一回り小さくして持ち運びやすくなった。

2015年11月02日15時22分

アダムとイブは実在したのか? 『Who Was Adam?』著者インタビュー

アダムとイブは実在したのか? 『Who Was Adam?』著者インタビュー

ファゼイル・ラナ氏とヒュー・ロス氏による『Who Was Adam?(アダムとは誰か?)』の出版から10年。その第2版が今夏、出版された。第2版では、人類の起源に関する新しい科学的証拠が13章にわたって記されている。

2015年10月27日20時20分

『被爆マリアの祈り』 漫画で読む3人の被爆証言

【書評】『被爆マリアの祈り』 漫画で読む3人の被爆証言

長崎の漫画家・西岡由香の最新作『被爆マリアの祈り』が7月、長崎文献社より刊行された。被爆を体験した3人の証言を漫画という親しみやすいメディアを使って紹介し、「原爆は人間に何をしたのか」ということを浮き彫りにする。

2015年10月18日21時03分

『宗教の社会貢献を問い直す』(1)キリスト教の釜ヶ崎ホームレス支援の現場調査から見えたものとは?

『宗教の社会貢献を問い直す』(1)キリスト教の釜ヶ崎ホームレス支援の現場調査から見えたものとは?

日本の多くのキリスト教会では、路上生活者や生活困窮者への炊き出しなどの支援活動を行っている。しかし、その活動が社会の中でどう機能し、支援されている人々は何を感じているのか? それが考察されることはほとんどない。

2015年10月04日22時03分

【書評】千住真理子著・エッセイ『ヴァイオリニストは音になる』 クリスチャンに問われる神の存在と人生の意味

【書評】千住真理子著『ヴァイオリニストは音になる』 クリスチャンに問われる神の存在と人生の意味

1975年に12歳でプロデビューしたバイオリニスト千住真理子さんが、今年デビュー40周年を迎えることを記念して、7月、エッセイ『ヴァイオリニストは音になる』を時事通信出版局(東京都中央区)から出版した。

2015年09月08日16時05分

ビリー・グラハム牧師、9月末に新刊『Where I Am』出版

ビリー・グラハム牧師、9月末に新刊『Where I Am』出版

世界的なキリスト教伝道者ビリー・グラハム牧師(96)が、新刊『Where I Am: Heaven, Eternity, and Our Life Beyond(私のいるところ―天国、永遠、私たちの来世)』を出版する。

2015年09月03日22時49分

石川明人著『戦場の宗教、軍人の信仰』(2013年、八千代出版)

戦争とキリスト教を読む(2)戦場の聖職者、キリスト者軍人・自衛官の信仰から「戦争のリアル」を考える 『戦場の宗教、軍人の信仰』

著者の石川明人氏(桃山学院大学准教授)にお会いしたとき、戦争と宗教に興味を持ったきっかけをこう語っていた。「宗教にしろ、哲学にしろ、極限状況でこそ立ち現れてくるものがある。それが戦争だと思うんです」

2015年08月19日16時07分

山本七平著『静かなる細き声』(1997年、文芸春秋社)

戦争とキリスト教を読む(1):キリスト者山本七平が地獄の戦場で見た「平和ならしむる者」 『静かなる細き声』を読む

山本七平は多くの日本人論の著作を出した評論家として知られている。一方、そのキリスト教信仰についてはあまり語られることはない。それが最も率直につづられているのが、『静かなる細き声』だ。生い立ちや信仰、地獄の戦場で見たものがつづられている。

2015年08月03日16時38分

キリスト教英語の専門家が執筆 アルクからCD付き新刊『英語でハッとする聖書の話』

キリスト教英語の専門家が執筆 アルクからCD付き新刊『英語でハッとする聖書の話』

聖書の中でも特に有名な18編のストーリーをやさしい英語で読むことで、英語力と教養を身に付けることができる『英語でハッとする聖書の話』が今月、英語・言語学習の総合会社であるアルクから刊行された。著者は、キリスト教英語の専門家、石黒マリーローズ氏。

2015年07月30日0時39分

苦難の中でも喜びを保つ秘訣とは? ヨイド純福音教会イ・ヨンフン牧師が初の日本語書籍『まことの喜び』刊行

苦難の中でも喜びを保つ秘訣とは? ヨイド純福音教会イ・ヨンフン牧師が初の日本語書籍『まことの喜び』刊行

信徒数85万人の世界最大の教会、汝矣島(ヨイド)純福音教会2代目担当牧師で、韓国基督教総連合会(CCK)代表会長などを務める李永勲(イ・ヨンフン)牧師による待望の日本語書籍第一弾、『まことの喜び』がイーグレープから刊行された。

2015年06月29日19時15分

創世記からイエスの生涯、黙示録まで! レゴブロックで再現した聖書の世界『THE BRICK BIBLE』

創世記からイエスの生涯、黙示録まで! レゴブロックで再現した聖書の世界『THE BRICK BIBLE』

レゴブロックといえば、子どもの頃に誰もが一度は手に取って遊んだことがあるはず。そのレゴを使って聖書の世界を再現した写真集が、2013年に発売された『THE BRICK BIBLE(ブリック・バイブル)』だ。

2015年06月22日16時37分

【書評】漫画『かごめかごめ』 全編フルカラーで魅せる修道女の愛の賛歌

【書評】漫画『かごめかごめ』 全編フルカラーで魅せる修道女の愛の賛歌

池辺葵の『かごめかごめ』(秋田書店)は全編フルカラーで描かれた、修道院を舞台にした漫画作品。昨年9月に発行されて以来、文芸雑誌『ダ・ヴィンチ』で「誰が読んでも心にひびく高クオリティー作品」として紹介されるなどし、話題となっている。

2015年06月13日22時26分

N・T・ライト著のキリスト教入門書『クリスチャンであるとは』発売

N・T・ライト著のキリスト教入門書『クリスチャンであるとは』発売

英国国教会の元ダラム大聖堂主教である新約聖書学者のN・T・ライト教授(セントアンドリュース大学)によるキリスト教入門書『Simply Christian』の日本語訳『クリスチャンであるとは』が、キリスト教出版社の「あめんどう」(東京都千代田区)から5月に発売された。

2015年06月12日21時27分

“聖書流”スローライフのすすめ ハワイから届いたエッセイ集『アロハの贈りもの』

“聖書流”スローライフのすすめ ハワイから届いたエッセイ集『アロハの贈りもの』

プロウィンドサーファー故飯島夏樹さんの妻寛子さんによる、“聖書流”スローライフを勧めるエッセイ集『アロハの贈りもの』が、4月に出版された。ハワイの地で生かされていることに常に感謝しながら生活を送る飯島ファミリーの姿がつづられている。

2015年06月01日10時36分

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