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【書評】ハンス・キュンク著『キリスト教は女性をどう見てきたか―原始教会から現代まで―』

【書評】ハンス・キュンク著『キリスト教は女性をどう見てきたか―原始教会から現代まで―』

連日、国際ニュースでローマ教皇フランシスコの発言が報道されている。「同性愛者へ教会は謝罪すべき」「女性助祭の復活を検討する委員会の設置を考える」など。その大きなテーマは、キリスト教界における「セクシュアリティー」だ。

2016年07月17日23時12分

【書評】篠原元著『100人の聖書』―あのすごい人も、聖書を読んでいた!

【書評】篠原元著『100人の聖書』―あのすごい人も、聖書を読んでいた!

文学界からスポーツ界、財界から政界に至るまで、さまざまな分野で活躍した古今東西の著名人が聖書について語った言葉を集めた『100人の聖書』が3日、イーグレープから出版された。

2016年07月14日10時43分

聖書と共に歩んだ歴史上の偉人たち100人の生きざまが感動的によみがえる! 篠原元著『100人の聖書』

聖書と共に歩んだ歴史上の偉人たち100人の生きざまが感動的によみがえる! 篠原元著『100人の聖書』

すごい本のすごい人々。「それは聖書!」あなたもすごい人になれる!古今東西、文学やスポーツ、経営から政治に至るまで、聖書と共に歩んだ歴史上のあの偉人たち100人の生きざまが、今、感動的によみがえる!待望の書籍化!

2016年07月07日23時48分

ローザンヌ運動、新刊書『Creation Care and the Gospel(被造物保護と福音)』で環境保護を呼び掛け

ローザンヌ運動、新刊書『Creation Care and the Gospel(被造物保護と福音)』で環境保護を呼び掛け

教会の宣教は、環境とどのような関係があるのか? ローザンヌ・世界福音同盟(WEA)のクリエーションケア(被造物保護)・ネットワークから出た新刊書が、このやっかいな問題に取り組んでいる。

2016年06月20日19時15分

【新刊案内】川島秀一著『遠藤周作〈和解〉の物語』増補改訂版

【新刊案内】川島秀一著『遠藤周作〈和解〉の物語』増補改訂版

今年は、日本のキリスト教を大きなテーマとして描いた作家・遠藤周作の没後20年。著者の川島秀一氏(元山梨英和大学教授)が2000年に著した前著『遠藤周作〈和解〉の物語』の構成を大幅に改編・増補した、著者による遠藤研究の集大成が出版された。

2016年06月18日21時20分

人権法制史をたどり、現代教会の課題克服を探る 森島豊著『人権思想とキリスト教』、6月22日刊行

人権法制史をたどり、現代教会の課題克服を探る 森島豊著『人権思想とキリスト教』、6月22日刊行

第11回「涙骨賞」の最優秀賞に選ばれた森島豊氏(青山学院大学准教授)の論文「日本におけるキリスト教人権思想の影響と課題」が、加筆・増補を経て『人権思想とキリスト教―日本の教会の使命と課題―』として書籍化され、22日に教文館から刊行される。

2016年06月07日11時50分

分断差別の歴史を超えて和解へ 『生き抜け、その日のために 長崎の被差別部落とキリシタン』

分断差別の歴史を超えて和解へ 『生き抜け、その日のために 長崎の被差別部落とキリシタン』(2)

この相互対立の歴史の和解に大きな役割を果たすことになるのが、本書のもう1人の主人公、スペイン出身で日本人国籍を取り、結城了悟という日本人となったイエズス会のディエゴ・パチェコ神父だ。

2016年05月12日15時31分

分断差別の歴史を超えて和解へ 『生き抜け、その日のために 長崎の被差別部落とキリシタン』

分断差別の歴史を超えて和解へ 『生き抜け、その日のために 長崎の被差別部落とキリシタン』(1)

長崎県の浦上が4度の弾圧と原爆の被害を受けながらも、キリスト教信仰の受け継がれてきた土地であることはよく知られている。しかし、キリシタンが近年まで差別されてきた歴史は、あまり知られていない。

2016年05月12日15時30分

映画では描かれなかった、あまりに重い教会の犯した罪のディティール 書籍「スポットライト」

映画では描かれなかった、あまりに重い教会の犯した罪のディティール 書籍『スポットライト』

映画「スポットライト」の原案となったノンフィクション。映画は取材を続ける記者たちの奮闘をハリウッドテイストで描いた作品だったが、詳細な事実が報告されている本書は、映画よりずっと重く、そして教会に重要な問いを投げ掛けている。

2016年05月09日22時52分

2・26事件の父の死、修道女としての「従順」、50年経ての和解『強く、しなやかに―回想・渡辺和子』

2・26事件の父の死、修道女としての「従順」、50年経ての和解『強く、しなやかに―回想・渡辺和子』

多くの人に感動を与えた「置かれた場所で咲きなさい」というメッセージの根底に、修道女としての「従順」な生があることが分かる。そして「従順」に徹した先に、神が与えた役割が後になって見えてくることを感じさせられる。

2016年04月27日18時00分

【新刊案内】G・M・バーグ、D・ラウバー編、本多峰子訳『だれもが知りたいキリスト教神学Q&A』

【新刊案内】G・M・バーグ、D・ラウバー編、本多峰子訳『だれもが知りたいキリスト教神学Q&A』

「神はいつ、どこから来たの? イエスは神なの? それとも人なの? 本当に復活したの? 悪が氾濫する時代に、神はどこにいるの? 現代人が抱く疑問に、神学・聖書学の第一人者がお答えします!」と、本書の帯には記されている。

2016年04月14日15時17分

【新刊案内】小林孝吉著『内村鑑三 私は一基督者である』

【新刊案内】小林孝吉著『内村鑑三 私は一基督者である』

本書の序詞で著者は、「3・11」以後「未来への望みの門は、いったい、どこにあるのだろうか」と問い、本書は「そんな朝露のごとく無常なる〈私〉が、来たりては去るこの世に生きた証としての『信仰』への文学的な旅でもある」と述べている。

2016年03月27日9時37分

【書評】絵本屋の店主があなたに贈る12のメッセージ 高津恵子著『心に寄り添うおとなの絵本』

【書評】絵本屋の店主があなたに贈る12のメッセージ 高津恵子著『心に寄り添うおとなの絵本』

小さな絵本屋「ノエル(NOEL)」(長野県佐久市)の店主でまさに絵本のプロフェッショナルといえる高津恵子さんが今月、世に出ているたくさんの絵本の中から出会ったという、素晴らしい絵本12冊を紹介する『心に寄り添うおとなの絵本』(イーグレープ)を出版した。

2016年03月24日15時50分

【新刊案内】渡辺信夫著『信仰にもとづく抵抗権』

【新刊案内】渡辺信夫著『信仰にもとづく抵抗権』

「私にとって、神を信じることは私が私であることの根拠である。だから、抵抗権は神を信じる私にとって、神から授けられた恵みの賜物、あるいは神から託されたタラントである。抵抗権は信仰によってこそ考えられるものであった」と、著者は言う。

2016年03月22日16時27分

松谷信司編著『キリスト教のリアル』

【書評】松谷信司編著『キリスト教のリアル』

本書は、クリスチャンでない人たちに、キリスト教を「歴史」や「教養」としてではなく、その現場・現実のリアルな実態としてできる限り客観的に提示できるようにと、「キリスト教の今」について知りたい人たちのために書かれた本である。

2016年03月04日23時56分

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