北朝鮮、拘束の米国人3人を平壌郊外のホテルに移送か

2018年5月8日00時15分 印刷
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【CJC】北朝鮮に拘束されている米国人3人の身柄が4月初めに労働教化所(刑務所)から平壌郊外のホテルに移されたと、韓国の拉致被害者家族でつくる「拉北者家族会」の崔成龍(チェ・ソンリョン)代表が2日、韓国・聯合ニュースの取材に明らかにした。

キム・ドンチョル牧師は2005年10月、平壌科学技術大学に教授として招かれていたキム・サンドク氏は17年4月、同大の運営に従事していたキム・ハクソン氏は同5月に拘束された。3人はいずれも敵対行為などの疑いで労働教化刑(懲役刑に相当)が言い渡された。

北朝鮮は米朝首脳会談を控え、3人の解放について米国と協議を進めていた模様。

※この記事はCJC通信の提供記事を一部編集して掲載したものです。
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