わが人生と味の道(74)エデンの園の食卓・その13 乳酸菌を取る 荘明義

2018年1月26日07時30分 コラムニスト : 荘明義 印刷
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日々の食事の中で乳酸菌をしっかり取ります。乳酸菌が増えると、腸の環境が良くなります。腸の環境が良くなるということは、できてくる血液がきれいになります。

家内のメニューには、中国風の漬け物を入れています。ちょうど韓国の水キムチのような、水の中に乳酸菌が入って発酵したものです。漬け物と果物と生野菜をしっかり取って、体の中の酵素を増やします。

年齢とともに、体の中の酵素はどんどん減っていきます。そして、肉を取り、添加物を取り、酸化物を取りますと、体の中にある少ない酵素がそのための処理に追われて、病気を治そうとする力が弱くなります。

ですから、肉系を取らず、今はキムチの中のオキアミ、イカといったものも全部やめています。動物性は全部やめて、植物性だけです。そのくらい気を付けて体の中を改善し、本当の意味での健康体の元を、体の中から作っていくという食生活を実践しています。

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荘明義

荘明義(そう・あきよし)

1944年中国・貴州省生まれ。4歳のときに来日、14歳で中華料理の世界に入り、四川料理の大家である故・陳建民氏に師事、その3番弟子。田村町四川飯店で修行、16歳で六本木四川飯店副料理長、17歳で横浜・重慶飯店の料理長となる。33歳で大龍門の総料理長となり、中華冷凍食品の開発に従事、35歳の時に(有)荘味道開発研究所設立、39歳で中華冷凍食品メーカー(株)大龍専務取締役、その後68歳で商品開発と味作りのコンサルタント、他に料理学校の講師、テレビや雑誌などのメディアに登場して中華料理の普及に努めてきた。神奈川・横浜華僑基督教会長老。著書に『わが人生と味の道』(イーグレープ)。

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