米国で最も影響力のある福音主義者トップ100 米ニュースサイトが発表

2017年11月30日14時56分 翻訳者 : 岡本告 印刷
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(写真:Patsy Wooters)
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米保守系ニュースサイト「ニュースマックス」は17日、「米国で最も影響力のある福音主義者トップ100」(英語)を発表した。1位は今年99歳を迎えた大衆伝道者のビリー・グラハム氏で、息子のフランクリン氏も2位につけた。単一教会としては米最大とされるレイクウッド教会(テキサス州)牧師のジョエル・オスティーン氏は、大型ハリケーン「ハービー」の被災者をめぐる対応で多くの批判を受けたものの、3位にランクインした。

トップ100入りをした牧師は他に、サドルバック教会(カリフォルニア州)のリック・ウォレン氏(6位)、強力なイスラエル支持者として知られるコーナーストーン教会(テキサス州)のジョン・ハギー氏(13位)、無教派のメガチャーチ、ポッターズ・ハウス(同)のT・D・ジェイクス氏(17位)、ドナルド・トランプ大統領の支持者として知られるダラス第一バプテスト教会(同)のロバート・ジェフレス氏(41位)らがいる。

スポーツ選手では、米プロバスケットボールNBAのスター選手である台湾系米国人のジェレミー・リン氏(53位)、米プロフットボールNFLの元スター選手で、その後野球転向し、現在は米プロ野球MLB(大リーグ)のニューヨーク・メッツで外野手をしているティム・ティーボウ氏(56位)らが選ばれた。

政治家では、2008年と16年の大統領選に出馬した元アーカンソー州知事で牧師のマイク・ハッカビー氏が4位、副大統領のマイク・ペンス氏が9位にランクインした。この他、熱心なクリスチャン俳優として知られるカーク・キャメロン氏(54位)、米人気テレビ番組「ダック・ダイナスティー」のスターであるフィル・ロバートソン氏(51位)とウィリー・ロバートソン氏(73位)、歌手のパット・ブーン氏(46位)らが選ばれた。

ニュースマックスの「米国で最も影響力のある福音主義者トップ100」上位10位は下記の通り(敬称略)。

  1. ビリー・グラハム(大衆伝道者)
  2. フランクリン・グラハム(同)
  3. ジョエル・オスティーン(レイクウッド教会牧師)
  4. マイク・ハッカビー(元アーカンソー州知事、南部バプテスト派の牧師)
  5. パット・ロバートソン(テレビ伝道者、リージェント大学長)
  6. リック・ウォレン(サドルバック教会牧師)
  7. ジェリー・ファルエル・ジュニア(リバティー大学長)
  8. ジョイス・マイヤー(カリスマ派の伝道者)
  9. マイク・ペンス(副大統領)
  10. マーク・バーネット、ローマ・ダウニー夫妻(映画プロデューサー)

※この記事は英国クリスチャントゥデイの記事を日本向けに翻訳・編集したものです。
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