東京都:「ただ、愛のために生きた」 映画「地の塩 山室軍平」プレイベント・トークショー 10月7日

2017年10月6日17時05分 印刷
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映画「地の塩 山室軍平」の撮影シーン © 山室軍平の映画を作る会
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10月21日公開の映画「地の塩 山室軍平」のプレイベント・トークショーが10月7日(土)、東京・神保町の「ブックカフェ 二十世紀」で行われる。スペシャルゲストとして東條政利監督と髙間賢治撮影監督が出演する。

午後7時開演(午後6時開場)。トークショー終了後、場所を変えて2次会を開催する。会費1500円(ワンドリンク付き)。なお2杯目以降のドリンクやおつまみはオーダー制、キャッシュオンとなる。

予約・問い合わせは、「ブックカフェ 二十世紀」(電話:03・5213・4853)または伊木静子さん(メール:ganbarenihon007@yahoo.co.jp)まで。

■ 場所:ブックカフェ 二十世紀
東京都千代田区神田神保町2-5-4開拓社ビル2階
<アクセス>東京メトロ半蔵門・都営三田線・都営新宿線「神保町」駅「A1」出口から右手にまっすぐ右側、徒歩1分。

■ 作品紹介

まだ社会福祉という言葉さえなかった時代に、人を救うための戦いに生涯をかけた山室軍平の生涯が映画化されました。

同映画を監督された東條政利氏と撮影を担当した髙間賢治氏をお呼びして、映画の中で描かれた山室軍平のことやその映画撮影の現場のことを伺いたいと思っています。

山室軍平は明治5年に岡山の山間地の貧しい農家に生まれ、14歳の時に勉強したいと家出をして東京に出ます。印刷工として働きながら、欧米から入ってきた新しい学問を熱心に学びます。そして、キリスト教とも出会い、他の人々の幸福のために、自分は何ができるのかと模索しながら、生きる意味を見いだそうとしました。

貧乏で、泣き虫で、愚直な彼にあったのは情熱だけです。真面目すぎて、ちょっととっつきにくい山室ですが、その情熱ゆえに多くの人を惹(ひ)きつけます。そして、多くの人たちの助けで、自分の夢を実現していきます。

貧しさゆえに廓に売られた貧しい少女たちを救おうとした娼妓の自由廃業運動の開始を皮切りに、無料労働紹介所の設置、歳末慈善鍋(社会鍋)の開始、児童虐待防止運動の開始、その他、結核療養所、婦人・児童保護、貧困者医療など、彼が手を差し伸べたいと思った人たちにはすぐに行動を起こしました。

映画は、山室軍平の夢に向かって生きるその愚直な情熱に焦点を当てています。

映画「地の塩 山室軍平」公式サイト

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