ジャスティン・ビーバー、SNSに「神を賛美するより楽しいことはない」

2017年9月6日17時21分 翻訳者 : 岡本告 印刷
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+ジャスティン・ビーバー
ジャスティン・ビーバー=2015年(写真:Lou Stejskal)
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カナダ出身の人気歌手ジャスティン・ビーバー(23)が最近、自身のインスタグラムに、動画と共に「神様を賛美するより、楽しくて、かっこいいことはない」というコメントを投稿した。動画は若者たちと激しくダンスをしながら賛美をしているもので、6日までに約560万回再生され、4万6千件もコメントが付いている。

ビーバーは7月にも、ヒルソング・ユナイテッドの曲「ノット・トゥデイ」に乗って踊る別の動画を投稿している。その際には、「ノット・トゥデイ」の歌詞の一部と共に、「生ける神を知るとき、悪魔に力はない! その名はイエス!! 礼拝することができるなら、心配はいらない」とコメントしていた。

クリスチャンや牧師たちとの交流も多いようで、先述の動画を投稿した翌日の8月23日には、友人であり、ロサンゼルスにあるズー教会を牧会するチャド・ビーチ牧師の写真を投稿している。特にコメントは付けていないが、写真のビーチ牧師はビーバーの名入りの黄色のショートパンツをはいている。

ビーバーは、ビーチ牧師と妻のジュリアさんとは以前から親しい間柄にある。2015年には、生後4カ月で「脳回欠損」と呼ばれる脳形成障害と診断されたビーチ牧師の娘ジョージア(Georgia)ちゃんの名前から、頭文字の「G」を取って自分の腕にタトゥーを入れている。

ビーバーはタトゥーの意味と、ビーチ牧師家族との関係をインスタグラム(英語)で次のように説明している。

「このタトゥーは、僕が知っている最強のカップルであるチャド・ジュリア夫妻のためなのです! 彼らの娘は脳回欠損の状態で生まれました。彼女は信じられないほど素晴らしくて、とても優しい心を持っています。あなたたちは僕をより良い人にしてくれます。あなたたちと知り合えて、僕は幸せ者です」

米コンプレックス誌(英語)と15年に行ったインタビューでは、自身の信仰についてより率直に語っている。

「正直、僕はイエスのように生きたいのです。イエスになるのではなく(そんなことできっこありませんが)、そのように生きたいと願うことが変な印象を与えないように望んでいます。イエスは、人々を愛し、優しく、親切になるためのとても優れたテンプレート(型)を作り出してくれたのです。もしあなたが信じるなら、彼は僕たちの罪のために死んだのです」

※この記事はクリスチャンポストの記事を日本向けに翻訳・編集したものです。
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