ジャスティン・ビーバー、教会の帰りにパパラッチと接触事故

2017年8月2日13時48分 翻訳者 : 山本正浩 印刷
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ジャスティン・ビーバー=1月16日(写真:ジャスティン・ビーバーのツイッターより)
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カナダ出身のポップスター、ジャスティン・ビーバー(23)が現地時間7月26日夜、運転する車でパパラッチの男性(57)と接触する事故を起こした。ビーバーは当時、米カリフォルニア州ビバリーヒルズにある教会の礼拝を終え、車で帰るところだった。男性は負傷し、病院に搬送された。

ビーバーは、ビバリーヒルズ市内にあるサバン劇場で行われたシティー・チャーチの夜の礼拝に出席していた。米芸能サイト「TMZ」が入手した映像には、ビーバーが運転する大きな黒いピックアップトラックが、近くにいた男性に接触し、地面に押し倒す様子が映っている。

ビーバーは救急車が到着するまで現場に残り、足を負傷した男性を介抱した。男性は現場で治療を受けた後、救急車で病院に運ばれ軽傷と診断された。現場では警官が非常線を張るなどの対応をしたが、逮捕者は出なかったという。

ビーバーは事故2日前の24日、世界ツアー「パーパス」の日本公演を含む残り14公演を「予期せぬ事態」でキャンセルすると発表していた。ツアーのキャンセルをめぐってはさまざまな臆測が流れ、ビーバーが通う教会の1つであるヒルソング教会と協力して、自身で教会を立ち上げるのではないかという噂もあった。

しかし、TMZ(英語)によると、ビーバーはツアーの中止について、「宗教的な理由」によるものではないと否定。「理由は知っているでしょ」などと話していた。ビーバーは、2016年3月に始まったこのツアーで、これまでの18カ月間に150以上の公演を行っており、ソーシャルメディア上で休養が必要であることを示唆していた。

※この記事は英国クリスチャントゥデイの記事を日本向けに翻訳・編集したものです。
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