映画「レフト・ビハインド」の製作者、原作全16巻を基にした新シリーズの製作を発表

2017年7月21日09時49分 翻訳者 : 岡本告 印刷
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「レフト・ビハインド」の映画化プロジェクトへの参加を呼び掛ける画像(画像:クラウド・テン・ピクチャーズ)
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終末の世界を描いた映画「レフト・ビハインド」の製作と脚本を担当したポール・ラロンド氏が、原作の同名小説シリーズ全16巻に基づく新しい映画づくりに取り組んでいることを発表した。

ラロンド氏は今月初め、映画「レフト・ビハインド」のフェイスブックページ(英語)に、「皆さん、大きなお知らせがあります」と投稿。「やっと終わりました。それは2年ほどかかり、ジェットコースターに乗っているような、表現するのも難しいものでした。しかし最終的には、なされるべき仕方で『レフト・ビハインド』シリーズを製作するためにすべてをまとめることができました」と述べた。

ラロンド氏によると、全16巻からなる原作小説の映画化については、映画化権の関係で、これまでは最初の2巻しか利用できず、ずっと「手錠をかけられた」ような状態だったという。しかし今回、正式にシリーズ全巻の映画化権の取得に成功したとし、「すべての映画化を実現させるために、(原作小説の共著者である)ジェリー・ジェンキンズ氏とティム・ラヘイ氏(故人)の家族と共に取り組んでいます」と語った。

映画製作会社「クラウド・テン・ピクチャーズ」の共同設立者であるラロンド氏は、「私たちは小説『レフト・ビハインド』全体のストーリーを6~8作の映画シリーズにする予定です」と説明。「今、皆さんは私がどこにいたのか、またどうしてこれまで私が取り組んでいたことをお知らせできなかったのかを分かったと思います。しかし、(全16巻の映画化権の取得を)やっとできたのです。そして主がお許しくださるなら、私たちは最終的には聖書の預言のメッセージと、『レフト・ビハインド』のストーリー全体を世界にもたらすことができるのです」と語った。

映画「レフト・ビハインド」シリーズはこれまでも、2000〜05年にカーク・キャメロン主演で3本が、そして14年にニコラス・ケイジ主演で1本が放映されている。ラロンド氏はこれまでの映画4本すべてで脚本を書き、3本で製作も担当している。

今後の映画シリーズの脚本は、クラウド・テン・ピクチャーズとラロンド氏によって書かれる予定だ。

※この記事はクリスチャンポストの記事を日本向けに翻訳・編集したものです。
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