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訪朝予定のNCCKなど、北朝鮮が相次いで拒否 国連制裁に反発

2017年6月13日13時39分 印刷
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【CJC】北朝鮮は5日、対北朝鮮人道支援を目的とする韓国の民間団体の訪朝を相次いで不許可にした。韓国紙「朝鮮日報」(日本語電子版)によると、北朝鮮は、この2日に採択された国連安保理の対北朝鮮制裁決議やこれに関する韓国政府の姿勢を問題視し、5日になって韓国宗教人平和会議と韓国キリスト教教会協議会(NCCK)の訪問を許可しないと通知してきた。

カトリック・プロテスタント・仏教・円仏教など宗教7団体が参加する韓国宗教人平和会議は、2日に韓国政府統一部(省に相当)から訪朝の承認を受けたが、5日午後4時ごろ、北朝鮮側がファクスで「国連制裁決議を韓国が積極的に支持している状態で、南北が対面平和を話し合うのは時期的に適切ではない」と回答してきたという。10日から5日間の日程で訪朝を推進してきたNCCKも同じ内容のファックスを受け取っている。

※この記事はCJC通信の提供記事です。
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