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わが人生と味の道(54)随想録:神・信仰6 信仰を養うための言葉 荘明義

2017年4月6日08時16分 コラムニスト : 荘明義 印刷
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[神・信仰]
信仰を養うための言葉

○相手の失敗から自分の責任を発見する。
○自分の主張の中から矛盾を見つける。
○私の命は私の手の中にはないことを知る。
○今日の損が明日の得に。
○神の前では、自分も罪人であることを意識する。
○神の国と神の義をまず第一に求める。
○神の許しがなければ、私の髪の毛1本ですら地に落ちないことを理解する。
○私の性質、性格、癖、個性は、神からの授かり物、それを変えるのも神。
○苦手、不得意、やりたくないことの先に感動が用意されている。
○相手の態度、しぐさ、言葉から相手の心を理解すれば、怒らなくて済むことが多い。
○いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべての事について、感謝しなさい。
○人間関係で大切なのは、信頼関係をまず第一に回復すること。
○問題を歓迎する。問題は常に成長のチャンス。
○時に、テレビ、お金、食べ物、暮らし向き、豊かさが偶像になる。
○新しく造り替えられるとは、古い今までの考え方、見方、思い方から神の視点で見る、考える、思えるように変えられること。
○私が神を使うのではなく、神が私を通してみわざをなされる。
○神から見て必要のない人は1人もいない。
○人は、人の言葉で傷つかない。私の考え方次第。
○相手がそう言ったのではなく、私がそう言わせたのです。私の態度が。
○約束を守れないのが人間。
○叱られたくない。嫌われたくない。責任を取りたくないのが人間。
○神は、私よりも私のことをよくご存じ。
○今生きている、見える、聞こえる、話せる、考えられる、歩ける――ということは、当たり前ではない。神の恵み。
○今日やれても、明日やれるかどうか分からない。

「力の限り、見張って、あなたの心を見守れ。いのちの泉はこれからわく」(箴言4:23)

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荘明義

荘明義(そう・あきよし)

1944年中国・貴州省生まれ。4歳のときに来日、14歳で中華料理の世界に入り、四川料理の大家である故・陳建民氏に師事、その3番弟子。田村町四川飯店で修行、16歳で六本木四川飯店副料理長、17歳で横浜・重慶飯店の料理長となる。33歳で大龍門の総料理長となり、中華冷凍食品の開発に従事、35歳の時に(有)荘味道開発研究所設立、39歳で中華冷凍食品メーカー(株)大龍専務取締役、その後68歳で商品開発と味作りのコンサルタント、他に料理学校の講師、テレビや雑誌などのメディアに登場して中華料理の普及に努めてきた。神奈川・横浜華僑基督教会長老。著書に『わが人生と味の道』(イーグレープ)。

横浜華僑キリスト教会ホームページ
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