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マザーの愛に包まれる1週間 マザー・テレサ映画祭、横浜で4月1~7日開催

2017年3月17日20時26分 印刷
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+マザーの愛に包まれる1週間 マザー・テレサ映画祭、横浜で4月1~7日開催
(画像:東風提供)
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マザー・テレサの列聖を記念して、昨年9月に東京で開催された「列聖記念 マザー・テレサ映画祭」(提供:女子パウロ会)。大盛況のうちに終わった記念すべき映画祭が、4月1日から7日まで1週間限定で横浜市のミニシアター、横浜シネマ・ジャック&ベティ(横浜市中区若葉町3-51)で開催される。

宗教や人種を超えて、貧しい人々のために生きたマザー・テレサ。昨年、ローマ・カトリック教会で最高位の崇敬対象となる「聖人」に認定され、その列福式が9月4日に行われたことは記憶に新しい。マザーの奇跡ともいえる活動を記録した国内外の珠玉ドキュメンタリー全7本が一挙上映される。

同映画祭の源流は、2010年に東京都写真美術館ホールの総動員数歴代1位を更新した「生誕100年記念 マザー・テレサ映画祭」。映画を通じて多くの人がマザー・テレサの精神に触れ、多くの愛に包まれた映画祭は今なお語り継がれる。ようやく実現した横浜での開催。マザーの愛に満ちた活動の軌跡に触れることができる貴重な数日間となっている。

上映する作品は、「すばらしいことを神さまのために~Something Beautiful For God~」(1969年/ピーター・シェファー監督:特別上映)、「マザー・テレサとその世界」(1979年/千葉茂樹監督)、「マザー・テレサの祈り 生命(いのち)それは愛」(1981年/千葉茂樹監督)、「母なることの由来 ―デジタル復刻版―」(1986年/アン・ペトリ、ジャネット・ペトリ監督)、「マザー・テレサの遺言」(1996年/マ-セル・バウアー監督)、「母なるひとの言葉」(2004年/アン・ペトリ、ジャネット・ペトリ監督)、「マザー・テレサと生きる」(2009年/千葉茂樹監督)。

さらに、特別企画「言葉の贈り物~マザー・テレサからあなたへ」と題したスライドショーが、映画本編の上映前に毎回紹介される。これは、マザーの勧めで司祭の道を歩むことになった、現在、山口県宇部市の教会で司祭として働く片柳弘史神父がコルカタ(カルカッタ)でボランティア活動に従事していたときに撮影したマザーの写真と、選りすぐりのマザーの言葉で構成したもの。同映画祭でしか見られない、貴重なスライドショーとなっている。

公開日程は、4月1日(土)~7日(金)で、午前9時半と11時15分の2回。詳しいタイムスケジュールは公式ホームページ、または公式フェイスブックページ

料金は一般1300円、学生・シニア・障がい者手帳を持つ人1100円、リピーター割(当日券または前売券の半数提示)1100円、高校生以下千円(いずれも税込)。なお、特別上映「すばらしいことを神さまのために ~Something Beautiful For God~」は、同映画祭のチケットの提示で、当日に希望者を先着順で招待する。

問い合わせは、東風(とうふう、電話:03・5919・1542、ファックス:03・5919・1542、メール:nfo@tongpoo-films.jp、担当:向坪[むかいつぼ]・石川)まで。

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