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はやねえの詩(104)時

2017年3月10日14時48分 コラムニスト : 早川須賀子 印刷
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神は言われます「全てに時あり」と
時とはチャンスであり、最善であり
わきまえと統率をみださないものです

会社を訪問するにも時があります
食事をするにも時があります
しかし、そのように目に見えるものだけに
時があるのではなく
全てに時があることを
知っていただきたいのです

語るに時があり
見るに時があり
笑うに時があり
戦うに時があり
聞くに時があり
恐れるに時があり
また、愛するにも時があるのです

時にかなったものは美しく
誰も失望させません
しかし、多くはその時を無視しているため
反逆、反乱、失望、断絶、不快
といった実を結んでしまいます

時を知り、幸せの実を結ぶことができるように
時を全てご存じの神に祈ってみませんか

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早川須賀子

早川須賀子(はやかわ・すがこ)

1952年、熊本生まれ、大阪育ち。1986年、ジーザス・ロードを創立、伝道者・カウンセラーとしての働きをスタート。紙芝居・ジーザスロード新聞・小冊子・カレンダーなどを通じて伝道。1987年、頭文字を取り株式会社ジェイ・アールを設立、代表取締役社長。VIPアルパインローズ・ビレッジを開設。社会福祉法人水上隣保館理事、学校法人山崎学園理事。

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