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本当のクリスマスをあなたに 安食弘幸(58)

2016年12月12日05時41分 コラムニスト : 安食弘幸 印刷
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「マリヤは男の子を産みます。その名をイエスとつけなさい。この方こそ、ご自分の民をその罪から救ってくださる方です」(マタイ1:21)

クリスマスが今年もやって来ます。街にはクリスマスソングが流れ、ショーウインドーにはクリスマスツリーが飾られ、クリスマスムードに人々は酔います。

しかし、クリスマスの本当の意味は何でしょうか。

英語 Christmas は「キリストを祝う」「キリストを礼拝する」という意味があります。ですから、クリスマスの中心は「イエス・キリスト」というお方です。今から約2千年前、神が人となられてこの世界に来られました。それがイエス・キリストです。

イエスが生まれたのは美しい宮殿ではなく、汚い家畜小屋でした。そして、最後はカルバリの丘で、私たちの罪の身代わりとして十字架にかかられ、死なれました。それによって、私たちの心に罪が赦(ゆる)されたという平安と喜びを与えてくださいました。そして3日目に死の力を打ち破ってよみがえり、私たちに天国への希望と勇気を与えてくださいました。

このキリストは今も生きておられ、あなたの心の扉をたたいておられます。

マリヤが身ごもって子を産もうとしていた最初のクリスマスの日、どの宿屋も部屋は無いと言って閉め出したのです。

今日、あなたの心にはイエスをお迎えする部屋はありますか。

今、心の扉を開いてこの方を迎え入れるとき、神はあなたの人生に大きなプレゼント、―― 神に愛されている、赦されている、生かされている、という感動を与えてくださいます。

この素晴らしいプレゼントをあなたにも受け取っていただきたいのです。受け取りたい方は、次のように祈ってみてください。

「神様、あなたからのプレゼントである、イエス・キリスト様を感謝します。こんな私を愛し、赦してくださってありがとうございます。どうか今、私の心の中にお入りください。アーメン」

Merry Christmas! God bless you!

チャールズ・デューク(アポロ16号飛行士)

「20世紀になって人類が月の上を歩いたことより、今から2千年前に神が人となって、この地上を歩かれたことの方が、はるかに偉大で感動的な出来事である」

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安食弘幸

安食弘幸(あんじき・ひろゆき)

1951年、島根県出雲生まれ。関西学院大学社会学部卒。大学時代は硬式野球関西六大学リーグの強打者として活躍。関西聖書学院卒。セント・チャールズ大卒。哲学博士。現在、日本キリスト宣教団峰町キリスト教会主任牧師。NHK文化センター「聖書入門講座」「カウンセリング講座」講師、JTJ宣教神学院講師、BS朝日「ゴスペルジェネレーション」の説教者。また、国内外の教会や一般企業、ミッションスクール、病院、福祉施設、刑務所等で講演活動を行っている。

日本キリスト宣教団峰町キリスト教会ホームページ

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