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年末年始の教皇による宗教行事発表

2016年11月29日23時50分 印刷
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【CJC】教皇フランシスコによる、2016年12月から17年1月にかけての宗教行事を、バチカン(ローマ教皇庁)教皇儀典室が発表した。

典礼暦で「グアダルーペの聖母」を祝う12月12日(月)午後6時、教皇はサンピエトロ大聖堂でミサをささげる。

24日(土)午後9時半から、教皇は「主の降誕」を祝う深夜ミサを、サンピエトロ大聖堂で行う。

「主の降誕」の大祝日25日(日)正午、教皇はサンピエトロ大聖堂の中央バルコニーから、クリスマスメッセージとローマと世界に向けての教皇祝福、ウルビ・エト・オルビをおくる。

31日(土)午後5時、教皇はサンピエトロ大聖堂で夕べの祈りを持ち、その中で、過ぎた1年を神に感謝し、賛歌「テ・デウム」をささげる。

1月1日(日)午前10時、「神の母聖マリア」の大祝日と、「世界平和の日」を記念する教皇ミサが、サンピエトロ大聖堂で。

6日(金)「主の公現」の大祝日、教皇は午前10時からサンピエトロ大聖堂でミサを司式。

8日(日)「主の洗礼」の祝日、午前9時半よりシスティーナ礼拝堂で幼児の洗礼式。

25日(水)「聖パウロの回心」の祝日、午後5時半、教皇は城壁外の聖パウロ大聖堂で夕べの祈りの集いを行う。

※この記事はCJC通信の提供記事です。
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