トピックス 米大統領選  宗教改革500年  環境問題  マザー・テレサ  沖縄  戦後71年  日本聖公会京都事件  

ナイジェリアでキリスト教徒の村が攻撃され45人死亡

2016年11月22日00時05分 印刷
Facebookでシェアする Twitterでシェアする
関連タグ:ナイジェリア

【CJC】ナイジェリアのカドゥナ州南部でキリスト教徒の村が武装勢力に攻撃され、13日、死者45人、数人が負傷した。

抑圧監視団体「ワールド・ウォッチ・モニター」(WWM)によると、5村で残忍な攻撃が行われた。「犠牲者の大部分は、女性、子ども、高齢者。『家の教会』6カ所や住居120軒が焼かれた」という。

キタクム村の居住者、サムエル・アダムさんはWWMに、攻撃は午後7時ごろに行われたという。「襲撃者は村を包囲、散発的に射撃してから家屋に爆発物を投げ込んだ。彼らは銃、ナイフ、刀、爆薬で武装していた。逃げられなかった女性、子どもや老人を殺害した」。

州政府は、13日の殺害を「野蛮な」攻撃と非難、南カドゥナの平和構築へ継続的な努力を損なうことはない、と述べた。

※この記事はCJC通信の提供記事です。
この記事が気に入ったら「いいね!」しよう
フェイスブックで最新情報をお届けします
関連タグ:ナイジェリア

関連記事

国際の最新記事 国際の記事一覧ページ

主要ニュース

コラム

人気記事ランキング