中央アフリカで武装勢力が報復襲撃 避難民ら30人が死亡、57人が負傷

2016年10月17日23時54分 印刷
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【CJC】AFP=時事通信によると、中央アフリカ中部カガバンドロで12日、イスラム教徒主体の武装勢力「セレカ」が教会などを襲撃し、避難民ら30人が死亡、57人が負傷した。平和維持活動(PKO)の「国連中央アフリカ共和国多元統合安定化派遣団」(MINUSCA)が13日、明らかにした。

地元ラジオ局から発電機を盗もうとしたセレカの戦闘員が殺害された。MINUSCAは「セレカが行き過ぎた報復攻撃を行い、教会に隠れていた避難民らが殺された」と説明している。

※この記事はCJC通信の提供記事です。
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