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札幌市立中学校の安井俊貴教諭、部活の合宿で女子生徒の胸触る 準強制わいせつ容疑で逮捕

2016年10月13日14時02分 印刷
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札幌市立中学校の安井俊貴教諭(27)=札幌市白石区=が13日、顧問を務める部活動の合宿で、女子生徒の胸などを触ったとして、準強制わいせつ容疑で逮捕された。安井容疑者は学校側の調査に対し、過去にも同様の行為をしていたと認めているという。TBSなどが伝えた。

北海道新聞によると、安井容疑者は9月17日午後11時〜18日午前6時ごろ、部活動の合宿をしていた北海道三笠市の施設で、就寝中の女子生徒1人の服に手を入れ、上半身を触った疑いが持たれている。安井容疑者は当時、女子生徒15人と卒業生1人が寝ていた部屋に忍び込み、犯行に及んだという。

一方、警察の調べに対しては、「体を触ったのは間違いないが、服の中には手を入れてない」(同紙)と話しているという。被害に遭った女子生徒が別の教諭に相談して発覚。警察に被害届が出されていた。時事通信によると、被害届は複数の生徒と保護者から出されており、警察は安井容疑者が他の女子生徒にも同様の行為をしていたとみて調べている。

サンケイスポーツ紙によると、札幌市教育委員会は「生徒の心に大きな傷を負わせる非常に悪質な行為。生徒、保護者に心からおわびする」とコメントしている。

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