三浦綾子原作映画「母―小林多喜二の母の物語」家庭礼拝シーン撮影でクリスチャンのエキストラを緊急募集

2016年9月14日20時25分 印刷
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クリスチャン作家の巨匠、三浦綾子の同名小説が原作の映画「母―小林多喜二の母の物語」の撮影がいよいよスタートする。28日に静岡県御殿場市内で予定されている家庭礼拝シーンの撮影に合わせ、製作を手掛ける「現代ぷろだくしょん」は、クリスチャンのエキストラを緊急募集している。

メガフォンを取る山田火砂子監督は、「この家庭礼拝のシーンに、信仰のあるクリスチャンの方々に出演していただきたい。礼拝のシーンは、どんなにごまかしてもダメ。神様へおささげする礼拝の姿を映画で表現したい」と話している。

年代、男女問わず10人ほどの出演を予定している。エキストラとはいえ、顔出し、セリフも少しある。衣装などの用意はなく、聖書を読むシーンもあるので、昭和20年代の服と聖書を持参してほしいとのこと。

現場は、JR御殿場線・駿河小山駅近く。駅からは送迎あり。問い合わせは、現代ぷろだくしょん(電話:03・5332・3991、メール:gendaipro@gendaipro.com)まで。

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