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関西学院大が代表として取り組む事業計画、文部科学省「大学入学者選抜改革推進委託事業」に選定

2016年9月5日15時27分 記者 : 坂本直子 印刷
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(写真:関西学院提供)
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関西学院大学(兵庫県西宮市)は2日、代表大学として他7大学と連携して取り組む事業計画が、所要の審査の結果、2016年度文部科学省「大学入学者選抜改革推進委託事業」に選定されたことを発表した。

選定された事業の名称は、「『主体性等』をより適切に評価する面接や書類審査等 教科・科目によらない評価手法の調査研究」。学力の3要素の「主体性等」をより適切に評価するために、教育委員会、高等学校などと連携し、調査書・提出書類や面接などを実践的に活用する方法、高校段階でのeポートフォリオとインターネットによる出願システムの構築、「主体性等」の評価尺度・基準の開発などを行う。連携大学には、大阪大学、大阪教育大学、神戸大学、早稲田大学、同志社大学、立命館大学、関西大学が名を連ねる。

大学入学者選抜改革推進委託事業は、文部科学省による高大接続システム改革の取り組みの1つ。大学入学者選抜に関する専門的・実証的な研究能力を有する機関に委託して、対象分野について、各大学における大学入学者選抜改革を進める上での具体的な課題や問題点を整理するとともに、特に「思考力・判断力・表現力」や「主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度」に関する多面的・総合的な評価を行うための実践的で具体的な評価手法を構築し、その成果を全国の大学に普及することにより、各大学の入学者選抜改革を推進していこうというもの。

同事業が対象とする分野は、人文社会分野(地理歴史科・公民科・国語科)、理数分野、情報分野、主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度(主体性等分野)で、今回関西学院大が代表を務める事業の対象分野は「主体性等分野」となる。

今後は、所定の手続きを行った上で、文部科学省との契約締結を予定している。

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