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イスラエル・ホートン、女優エイドリアン・ベイロンと婚約後レイクウッド教会に復帰

2016年8月25日11時18分 翻訳者 : 野田欣一 印刷
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+イスラエル・ホートン、女優エイドリアン・ベイロンと婚約後レイクウッド教会に復帰
イスラエル・ホートン(左)とジョエル・オスティーン牧師の母、ドディー・オスティーンさん(写真:ドディー・オスティーンさんのツイッターより)
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米レイクウッド教会(テキサス州ヒューストン、ジョエル・オスティーン牧師)のワーシップリーダー職を無期限で休職していたゴスペルシンガーのイスラエル・ホートン(45)が13日、同教会の礼拝に出席し、教会からもろ手を挙げて歓迎された。

オスティーン氏の母、ドディー・オスティーンさんは、ホートンと並んで撮った写真をツイッターに掲載した。ホートンは、トーク番組の司会者で女優のエイドリアン・ベイロン(32)と最近婚約したばかりである。

「大好きな歌手の1人であるイスラエル・ホートンが、私たちの教会を訪れてくれました。私たち家族は大喜びです」と、ドディーさんはツイートした。

ホートンもドディーさんと写った同じ写真をインスタグラムに掲載し、自分の母教会に戻った喜びを伝えている。

「今朝、わがレイクウッド教会に戻って、ドディー・オスティーンさんの隣に座り、友人のジョン・グレイの力強いメッセージを聞けてとてもすがすがしい気分です。(同教会の賛美奉仕者である)ダドゥラ・グレートハウス、スティーブ・クロフォード、ピート・ウィルソンたちと共に素晴らしい礼拝を経験しました。今日、僕の心はハッピーです。僕はこの教会が大好きです」

レイクウッド教会の発表によると、ホートンは今年初めからワーシップリーダーの職を無期限で休職していた。

KHOU-TVによると、レイクウッド教会は「確かにイスラエルは無期限の休職となっているが、重要なのは、私たちが今でもイスラエルのことをレイクウッド教会の一員だと考えており、彼の雇用が終了したということではない、ということだ」と声明を出していた。

ホートンがワーシップリーダーを辞めたのは、彼が20年にわたる結婚生活を解消し、離婚することになったと発表した後である。

「20年を越える結婚生活と長い期間の別居生活の後、メレッサと離婚することを公にすることは、私たちとしては本当に悲しいことです。数年前に私は結婚において失敗し罪を犯しました」と、ホートンは今年2月、自身のフェイスブックに投稿していた。「これは多くの人にとっては初めて聞くことと思いますが、実は私たちはこの状態を5年以上も続けていました。さまざまな努力をしてきましたが、2人の間には乗り越えていくにはあまりにも多くの問題があるのです」

それに続けて、ホートンは自分のしたことを悲しみ、教会に対して次のように謝罪している。「私は心から罪を悔い、赦(ゆる)されてはいますが、これからの人生の中で自分の失敗を背負って生きていかなければならないと、はっきりと認識しています。この失敗は公になっていることですから、長い間私を支えてくださった多くの方々におわびをしたいと思います。私の個人的失態を知って心を痛めている多くの方々におわび致します。皆さんが抱いた心痛と失望を思うと、後悔の気持ちでいっぱいです」

レイクウッド教会における役職を辞す決心を発表した後、ホートンは彼のファンたちに、自分と同教会のスタッフ、あるいはオスティーン家との間には何らわだかまりはないと断言していた。

「私はジョエル・オスティーン牧師と温かいレイクウッド教会の皆さんを心から愛しています」と、ホートンは3月にフェイスブックに書いている。

※この記事はクリスチャンポストの記事を日本向けに翻訳・編集したものです。
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