教会への入り口に 大阪の預言カフェ「ハッピーカフェ」

2008年1月25日19時43分 印刷
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大阪府池田市のチャーチ・オブ・プレイズ・インターナショナルは今年から新たに、大阪の預言カフェとして「ハッピーカフェ」を教会への招待プログラムとしてを行っている。

教会に来たことのなかった人やクリスチャンとなって間もない人が、コーヒーやケーキなどちょっとした軽食を囲みながら人生の意味や目的について気軽に語り合うことが出来る。毎回違うトピックでディスカッションしていく、言わばカフェスタイルのアルファコースといったところだ。

3回目となる今月23日のカフェでは10人が参加。同教会主任牧師のゲアス・ローレンス氏は、リラックスした雰囲気で参加者がみな打解けた様子で語り合え、「すごく良かったですね」と手ごたえを感じさせる嬉しそうな声で感想を語った。

時間は毎週水曜日の午後7時から同9時までの2時間。あらかじめ電話予約した希望者には個人預言も行っている。

預言を受けられるカフェと言えば、クリスチャン・インターナショナル・アジア(ロナルド・サーカ牧師)が行っている東京・早稲田の預言カフェが有名だが、ローレンス氏とサーカ氏は互いに日本宣教への情熱に燃え、教会の特別講師としてメッセージの交流も行っている。早稲田の預言カフェから紹介を受けてくる人もいるという。

ハッピーカフェは、「教会ってどんな雰囲気なんだろう」とその日初めて足を踏み入れる人でも、牧師にちょっと聞いてみたいことがあるという人でも、誰でも気軽に飛び入りで参加できる開放的なところが持ち味。

カフェを彩る軽食は教会の信徒が用意。預言は賜物を頂き訓練されたチームが行っている。ローレンス氏は「始まったばかりですけれど、恵みがあって本当に良いですよ」と語る。また、預言について「教会の皆が出来るように訓練しています。レベルは様々ですけれどほとんどの信徒が出来るようになっています」と、聖霊の恵みに満たされた教会信徒たちの姿を語った。

同教会は02年に創立。ローレンス氏は宣教師の子として日本で生まれ育ち、アメリカで神学を学んで、主の器としてイエス・キリストを証し奉仕に力を尽くしている。これまで聖書学校「ファミリー・オブ・フェイス・バイブルカレッジ・ジャパン」を創立し、海外への宣教を行うなど、福音の拡大のために積極的に活動している。

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