イタリアが離婚に必要な別居期間を6カ月に

2015年4月28日10時13分 印刷
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【CJC=東京】イタリア下院で23日、離婚までに要する別居期間を3年から6カ月に大幅に短縮する法案が、賛成398票、反対28票の圧倒的多数で可決された。

ロイター通信によると、カトリック系日刊紙「アッベニーレ」は、法案を「家族に対する退廃的な後退」と糾弾したが、法案への反対表明は他にはほとんど見られず、カトリック教会の影響力低下が浮き彫りとなった。

イタリアでは、離婚が合法化されたのが1970年。5年間の別居が離婚検討の条件とされたが、87年にこの期間が3年に短縮されている。

※この記事はCJC通信の提供記事です。
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