「ウガンダの小学校に教室を」 日本国際飢餓対策機構が“レンガ募金”を開始

2014年12月5日14時40分 印刷
Facebookでシェアする Twitterでシェアする
+「ウガンダの小学校に教室を」 日本国際飢餓対策機構が“レンガ募金”を開始
今年の夏には教室の基礎部分を完成させた。しかし、校舎に使うレンガは十分ではなく、建築資金も必要となる。(写真:日本国際飢餓対策機構)
- 広告 -

日本国際飢餓対策機構は、1日からウガンダにあるカサーレ小学校を建設するための募金「レンガ募金」を始めた。

カサーレ小学校では、1年生から7年生までの生徒508人に対して、教室が2つだけ。砂ノミの不安や、教室に入れず野外で勉強する子どもたちもいるという。もちろん雨が降れば多くの生徒が学習できなくなる。

同団体は兼ねてから学校建設の支援を行っており、今年の夏には教室の基礎部分を完成させた。しかし、校舎に使うレンガは十分ではなく、建築資金も必要となる。

世界にある物心両面の飢餓撲滅に取り組む同団体は、食料以外にも子どもたちが新たな将来を築けるよう、このような教室建設の支援をはじめとするさまざまな活動を行っている。

レンガ募金に協力すると、カサーレ小学校からお礼の手紙と教室完成報告が届く。これらは募金者本人以外の家族や友人に、プレゼントとして送付することも可能。

募集期間は来年1月末まで。レンガは1個3000円から支援できる。詳しい情報は同団体ホームページで。

この記事が気に入ったら「いいね!」しよう
フェイスブックで最新情報をお届けします
Facebookでシェアする Twitterでシェアする

関連記事

クリスチャントゥデイからのお願い

いつもご愛読いただき、ありがとうございます。皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。

記事の一つ一つは、記者が取材をして書き上げ、翻訳者が海外のニュースを邦訳し、さらに編集者や校閲者の手も経て配信しているものです。また、多くのコラムニストや寄稿者から原稿をいただくことで、毎日欠かすことなくニュースやコラムを発信できています。

この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、読者の皆様にはぜひ、祈りと共に、サポーターとして(1,000円/月〜)、また寄付(3,000円〜)によって応援していただきたく、ご協力をお願い申し上げます。支払いはクレジット決済(Paypal)で可能です。希望者には、週刊メールマガジンも送らせていただきます。サポーターや寄付の詳細、またクレジットカードをお持ちでない方はこちらをご覧ください。

  • 金額を選択:
  • 金額を選択:

社会の最新記事 社会の記事一覧ページ

主要ニュース

コラム

人気記事ランキング