初のキリスト教国「エチオピア」 7年半後の新ミレニアム

2007年9月17日19時06分 印刷
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【CJC=東京】エチオピアは、現地時間で9月12日午前0時の鐘をもって新ミレニアム(千年紀)に入り、首都アディスアベバのエントート・マリアム教会(コプト派)には国内各地から多数の信者が集まった。

ユリウス暦の影響を受けた独自の暦を採用しているエチオピアは、グレゴリオ暦を採用する世界から7年半遅れてミレニアムを祝う。

エチオピアは世界最初にキリスト教国となった国の一つだが、人口8100万人の約半数はイスラム教徒。南東部オガデン地方にはソマリ系のイスラム教徒が居住、内戦が行われ、人道的危機も続発している。

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