日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド 海外伝道月間に

2012年7月1日04時03分 印刷
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日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団は、毎年7月を「海外伝道月間」としており、所属教会に海外伝道へのさまざまな段階での参加を呼びかけている。同教団の海外宣教は1960年に最初の宣教師を当時、アメリカの占領下にあった沖縄に派遣したことが始まり。

現在では同教団は台湾原住民伝道のために顔・丸山陽子宣教師を派遣している。カンボジア伝道のためにエイカース マシュ-・宴子宣教師夫妻を、フィリピン伝道のために吉原博克宣教師をそれぞれ派遣している。また、モンゴル伝道のために長澤牧人・加奈宣教師夫妻を派遣した。現在はモンゴルの教会のために経済的な支援を続けている。

同教団海外伝道部は宣教師の発掘、育成のために各教区の聖会・キャンプなどで世界宣教について語り、宣教の働きをアピールしている。また、アッセンブリー・アジア・宣教協会と協力して宣教師の訓練も行なっている。

また、海外伝道部は宣教啓発として、2000年から毎年フィリピン山地に体験ツアーを行い、異文化体験、宣教の啓発を行っている。2004年からモンゴル体験ツアーを行ったほか、2005年から毎年台湾体験ツアーを行っている。

海外伝道部はマタイ28章19節から20にかけての「それゆえ、あなた方は行って、あらゆる国の人々を弟子としなさい。そして、父、子、聖霊の御名によってバプテスマを授け、また、わたしがあなたがたに命じておいたすべてのことを守るように、彼らを教えなさい。」を挙げ、父の御心を知り、イエス・キリストの視野も「あらゆる国の人々」すなわち地上のすべての人々に向けられ、その人々を弟子とすることが命令されています。この命令を受けて、その当時の弟子だけでなく、現在の主イエス・キリストの弟子であるわたしたちも、日本を含め、視野を世界に広げ宣教するように命じられているとし、海外伝道への祈りと奉仕を呼びかけている。

これに関して同教団では1日10円献金することで10人の新しい宣教師を送り出す運動も行なっている。

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