米国で妊娠中絶容認派が41パーセントと最低に

2012年5月29日11時30分 印刷
Facebookでシェアする Twitterでシェアする
関連タグ:中絶

【CJC=東京】人工妊娠中絶を容認する「プロチョイス」と自認する米国市民は41パーセント、と調査機関「ギャラップ」が発表した。これまでの最低だった2009年5月時点を1ポイント下回った。昨年7月は47パーセント。

胎児の生命を重視する「プロライフ」と「プロチョイス」のいずれの立場に立つか、は米国市民にとって重要関心事。ギャラップは1995年から調査を始めた。最初は「プロチョイス」が多数だったが、1998年から2008年までその差が縮小、09年5月調査では少数になった。この結果が一時的なものか、永続的なものかの判断は示されていない。

※この記事はCJC通信の提供記事です。
この記事が気に入ったら「フォロー」しよう
フェイスブックで最新情報をお届けします
関連タグ:中絶

クリスチャントゥデイからのお願い

いつもご愛読いただき、ありがとうございます。皆様のおかげで、クリスチャントゥデイは月間40万ページビュー(閲覧数)と、日本で最も多くの方に読まれるキリスト教オンラインメディアとして成長することができました。

記事の一つ一つは、記者が取材をして書き上げ、翻訳者が海外のニュースを邦訳し、さらに編集者や校閲者の手も経て配信しているものです。また、多くのコラムニストや寄稿者から原稿をいただくことで、毎日欠かすことなくニュースやコラムを発信できています。

この日々の活動を支え、より充実した報道を実現するため、読者の皆様にはぜひ、祈りと共に、サポーターとして(1,000円/月〜)、また寄付(3,000円〜)によって応援していただきたく、ご協力をお願い申し上げます。支払いはクレジット決済(Paypal)で可能です。希望者には、週刊メールマガジンも送らせていただきます。サポーターや寄付の詳細、またクレジットカードをお持ちでない方はこちらをご覧ください。

  • 金額を選択:
  • 金額を選択:

国際の最新記事 国際の記事一覧ページ

主要ニュース

コラム

人気記事ランキング